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UQホルダー 第141話 甚兵衛首刎ねられたけど死ななかったよ

 カトラスとのバトルも佳境を迎えました。
 甚兵衛と源五郎を舐めてましたけど、気持ちを切り替えふたりを始末しようとする。
 カトラスはチートキャラなので負けるイメージがわかないんですよね。

 案の定彼女は圧倒的な力でふたりをねじ伏せていく……。
 と思いきや甚兵衛は首を刎ねられても死ななかったし、源五郎は出てきて3秒だけ無敵だから驚きだ。
 不死の秘密は重大だと思いますね。

 一方で刀太たちはダーナの力で仙境館へ戻ってきました。
 さすがのカトラスもダーナには敵わないと判断したようです。
 逃亡を図るもあっさり捕縛されました。しかも400メートル離れているのに。

 ダーナもチートだけど物語が終わるほどではないと思いました。
 彼女が動けばネギ=ヨルダを倒せると思うのですが、それをしないのは理由があるのでしょう。
 かつてネギまでは魔法世界でジャック・ラカンが暴れまくりでしたが、始まりの魔法使いには敵いませんでした。
 なぜなら魔法世界は作られたものであり、ラカン自身も同様なのです。それ故に勝てなかったのですよ。

 一応カトラスは捕らえたけど、軌道エレベーターが爆発しました。
 始まりの魔法使いたちにしてはあまりにも単純すぎるので、別口かもしれない。
 刀太たちは結構強くなっているけど、フェイトやネギに勝てる気がしないんですよね。
 もっともネギま時代でもフェイトに勝てるとは思えなかった。
 
 刀太が勝つにはまだ時間はかかるだろう。それまで待てばいいのだ。

UQホルダー アニメ第6話感想

 今回は第10巻の話を持ってきましたね。九郎丸が九龍ちゃんとして登場した話です。

 九郎丸の魅力が存分に発揮されたと思いますね。
 アニメだと自分の秘密はまだ夏凛にばれてませんでした。
 それがこの話で出したようです。

 九郎丸の女性声はなかなかよかったです。
 さらに星仔にいたぶられた際、パンチラも再現されていました。
 他のアニメだとグロ描写は遠慮されるのに、なぜかUQは遠慮なしだよね。

 正直私は九郎丸が好きでした。彼が男の娘として刀太と付き合うことを願っていました。
 実際は九郎丸はあまり活躍することがありませんでしたね。
 男女の仲になることなく、相棒としての立場になりましたよ。

 あとはキリヱがさらっと出てました。
 原作だと夏凛は南雲の罠によって月に飛ばされました。
 迎えに行くために刀太とキリヱは塔へ向かうのですが、そこでフェイトが現れたのです。
 この回でもフェイトは出てましたけどね。

 アスラ=ツゥは沢城千春さんです。ネカネ役の沢城みゆきさんの実弟で、舞台を中心に活動しています。

ドラゴンクエスト1の恐怖

 一九八六年にエニックスから発売されました。
 ファミコンで初めてのオリジナルRPGです。
 
 冒険とは想像力で恐怖を引き出し、それを克服した者だけが達成できるのだ。
 私は最初ドラクエ一を見て怖いと思いました。
 だってキャラは全員真正面しか向かないのです。
 上に行っても、下に行っても真正面しか向かない。
 いつも自分を見つめられているようで落ち着かなかった気がしました。

 それに人の種類がヘンだ。若い男、若い女、老人、商人、戦士くらいしかいないのだ。
 あとは王様とローラ姫、竜王だけか。
 子供はおらず、老婆もいない。竜王の影響は人口に多大な影響を受けたのだろう。
 商人だけがでっぷり太っているのは、要領よく立ち回ったに違いない。

 実際は容量を稼ぐため、真正面だけしか向けなかっただけなんだけどね。
 人もシリーズを重ねるごとに種類が増えていったからな。

 さらに武器などの装備がわからなかった。
 特にかわのよろいはわからなかったのです。
 私は皮の鎧を川の鎧と勘違いしていました。当時皮の字がわからなかったのです。
 だからかわのよろいを装備すれば川に入れると思っていました。
 まったく無知ってのは怖いよね。

 そして極めつけは音楽です。
 ダンジョンの音楽はとても怖かった。
 それにダンジョンも松明の明かりがないと見えない。窮屈感がひどかったです。
 さらに戦闘の音楽も怖かった。ダメージを受けてメッセージが赤くなったときはショックだった。
 本当に自分が血染めになった気がしましたね。

 戦闘がすごく怖いと感じました。スライムと初めて戦った時はとても恐怖を感じましたね。
 スライムは瞬時に腕や足を生やすのです。一瞬とびかかったと思ったら足を生やして踵落としを食らわせるのだ。
 さらに腕を生やして首を絞めたりすると思い込んでいました。
 まあ単なる私の想像なんですけどね。当時は本当にそう思ってました。

 そのためドラクエは2が出ても買う気がなかった。
 3は人気があるから弟たちと一緒に買った。
 3のおかげでドラクエを買えるようになりましたね。
 
 ですがドラクエ1を超える恐怖は感じられませんでした。
 なんというか想像力が働かなくなったのですね。
 いろいろ妄想しながら進むのが面白かった気がします。

 今の四〇代なら理解できると思います。
 ドラクエ1のときのほうが冒険をしていた気がしますね。
 結局クリアできなかったのは、想像力が生み出す恐怖に打ち勝てなかったからだと思います。


UQホルダー アニメ第5話感想


 なんというか地味な展開だと思った。

 刀太が復活し、灰斗と戦うのはいいんですよ。でも夏凛と南雲が戦わずに呑気にしゃべっているのが気になった。

 ただし星仔が夏凛に対してのねちっこさはきちんとやっていたので評価はできる。
 カモくんを出さずにうまく演出できてました。

 あと南雲があっさりと引いたけど、原作では依頼人から刀太を捕獲しろと言われた。
 この時夏凛は南雲によって月に飛ばされたんですよ。

 それらはカットされ、最後は雪姫が火事を消して終わりです。
 もちろん他のナンバーズの出番はカットでした。
 もっとも源五郎の不死は3話で明かされたので、それはそれで満足ですが。

 相当駆け足で進んでますね。深夜放送だからだろうか。

ネギまの登場人物 犬上小太郎

 犬上小太郎が登場したのは修学旅行からである。最初はゲームセンターでカードゲームで対戦して様子を見ていた。
 そしてネギと明日菜が罠にはまったときちょっかいを出したのである。

 当初は西洋魔術師を目の敵にしていたが、それは子供なりの理由だった。
 女性の後ろに隠れる卑怯者という認識であまり深く意味を考えていないのである。
 長瀬楓と対決し敗北した後はあっさりと認めるなど単純明快であった。

 その後は懲罰を受けていたが脱走する。なぜかネギの村を襲撃したヘルマンが封印された壺を持っていた。
 麻帆良学園では村上夏美と那波千鶴に救われる。そして事件は解決し、千鶴と共に強制的に暮らすことになった。

 自身は狗族と人間のハーフゆえに親に捨てられずっとひとりだったそうだ。
 それでも他人を恨むことなく前向きに生きているのが好印象である。
 知識はないが戦闘センスは高く、ネギの魔法の性質を見抜いたりしていた。

 麻帆良祭では見回りをしていた。まほら武道会に出場し芽衣に勝利したが、クウネル・サンダースには敗北する。
 最終決戦ではネギの補佐に徹した。

 魔法世界編では早くにネギと合流し、年齢詐称薬で大人の姿となり、ネギと共に闘技場で金を稼ぐことにした。
 偶然巻き込まれた夏美と仮契約をした。そのアーティファクトはフェイトを欺くほどのレアものであった。

 最後は村上夏美と結婚した。薄い本だと千鶴とイチャコラすることが多かったです。
 ネギとフェイトが強すぎるのでパートナーとしては力不足でした。
 本人もそれを自覚しており、ネギのフォローに徹することで活躍していました。

 キャラデザはフェイトと同じ綾永らんさんでした。赤松キャラにしては珍しいと思いましたね。
 テレビアニメには登場せず、ODAのみの登場でした。
 PS2のゲームにも出演していましたね。

 中の人はゲームだと松本さちさんで、ODAだと井上麻理奈さんでした。

 UQではネギまで描かれなかったエンディングに登場しておりました。
 UQ本編ではどうなっているか不明です。半妖ゆえにまだ生きているとは思いますがね。

PCエンジン THE功夫

 1987年に今は亡きハドソンから発売されました。

 いわゆるローンチタイトルでPCEとともに発売されたソフトです。

 アクションゲームでキャラがすごく大きいです。
 ファミコンでは表現できないですが、ただそれだけと言えます。
 何しろ迫力だけはあるが、ファミコン以上の面白さを感じませんでした。

 友達の家でプレイしただけですが、それほど面白くはなかったです。
 
 功夫使いの主人公が中華っぽい敵と戦うのはスパルタンXを思い出しますね。
 道中の敵は人間はただ突っ込んでくるだけで、手強いのは虫や矢などという有様です。
 ボスはさすがにいろいろな動きをしてくるのですが。

 初めてのハードは開発が大変だという。それ故にこのゲームをぼろくそ言うのは失礼だと思います。
 自慢のゲームを開発したのに、30年後ネットでは酷評されるなど夢にも思わないでしょうね。

UQホルダー アニメ第4話感想

   なんというか駆け足で進んでいる気がするな。

 原作をカットしまくってます。九郎丸の身体の秘密が夏凛にばれるとか、瓦礫屋のバトルもカットされた。
 
 パワフルハンドとのバトルはきっちりと書かれてましたけどね。
 そもそも九郎丸の出番がカットされすぎです。ちなみに九郎丸は八咫の烏一族で性別が決まっていない。
 さらに刀太が自分を頼らないことに憤慨していた。夏凛には芯がないと言われてしまう。
 剣は使うけど、好きで使っているわけじゃない。だから刀太は九郎丸に剣術を習わないのだと。

 南雲は黒田崇矢さん。灰斗は石川英郎さん、超星仔は逢坂良太さんです。

 春日美柑は雨宮天さんでした。さすがに坂東愛さんはだめだったか。
 ネギま時代の人間ならともかく、子孫とかは別の人を当てるよな。
 
 夏凛のシャワーシーンはカモの出番がすごい。星仔のバトルは迫力がありました。
 さらに夏凛の口に銃口を突っ込まれたシーンはえぐかった。

 サブや善鬼たちが刺されたり銃で撃たれるシーンも相当なものです。
 深夜アニメだからなのかかなりぐろいですね。

 でも原作はカットされているけど、それほどおかしくはないんですよ。
 ネギまの時と比べればかなりマシです。
 刀太が出かける前にしのぶと話をするのはオリジナルですが、無理やりではなくごく自然に流してましたね。

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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