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放課後! ダンジョン高校 第8巻感想


『コミックリュウ』連載、『放課後! ダンジョン高校』第8巻です。

 アクションに次ぐアクション!! 最後はヒロインと共に俺たちの戦いはこれからだと続く!!
 霧立つ太陽を探して阿螺井は地下に潜り、発見した。
 その力で邪魔者を消そうとするがうまくいかない。
 宇佐美はなんとか止めようとするが成功するだろうか。

 霧立つ太陽編が終わった。ボスキャラは阿螺井で強大な力を手に入れて暴走したのだ。
 宇佐美もオーパーツが侵食し別の生命体と化している。
 古代人の不老不死に近くなっていた。おかげで子供はできないという。

 ただしシオちゃんには事前に仕込んだようなので子孫は残っているが。
 ちなみに東屋先輩と合流する前にやったみたいだ。
 ひとりで過ごした東屋先輩の精神力はすごいな。

 阿螺井とのバトル、そして精神世界での邂逅などいろいろありました。
 先輩方はただ逃げ惑うだけであまり役に立ちませんでしたけどね。
 ビキニアーマーの朝生田先輩もいまいちでした。

 ちなみに終わりかと思ったけど、まだ続くようだ。大きな遺跡は発見されたのでめぼしいものはないはず。
 新ヒロインが島にやってきて8巻は終わった。
 果たして彼女は島でやっていけるのだろうか?

PCエンジン ラビオレプススペシャル


 1990年にビデオシステムから発売されました。
 開発は水口エンジニアリングです。
 元は1987年にビデオシステムからアーケードの移植です。

 横スクロールのシューティングゲームです。
 基本的にショットで攻撃するが近づくとパンチ攻撃します。
 こちらはかなり強力です。
 アイテムボックスを破壊するときに使えますね。

 シューティングゲームには珍しいライフ制でみんななくなると1ミスです。
 強力なミサイル攻撃もできます。

 プレイヤーは王と姫二人を救うのが目的です。
 
 ちなみに私は高校卒業後に購入しました。
 しかし難しすぎてクリアできませんでしたね。
 というかクリアできないのがほとんどだ。情けないな。

 アーケード版だと妹の姫はバニーガールなのです。
 でもPCEだとただの着ぐるみになってしまっていたようだ。
 なんということだろう。うさぎを強調するならバニーガールは必需品だろうが!!

 そもそも発売された時期は桃太郎伝説ターボなどで乳首が平気で出ていた時代だ。
 バニースーツくらい出しても不思議ではないと思うのだが。
 規制の曖昧さがいらいらしてくるな。

ヒトミ先生の保健室 第7巻感想


『コミックリュウ』連載、『ヒトミ先生の保健室』第7巻です。

 前回ヒトミ先生の同級生九郎明川が登場して終わりました。
 彼女はヒトミ先生の幼馴染多々良が好きだったのです。
 果たして九郎明川の登場はヒトミ先生に何をもたらすのでしょうか。

 10年前ヒトミ先生は神社で多々良と九郎明川が抱き合っているのを見てしまった。
 だからふたりは付き合っていると思い込んでいたのだ。
 実際は蛇を怖がった九郎明川が抱きついただけだったが。
 
 そもそも幼馴染だから付き合うというのは幻想だ。おっと、私がもてないからじゃないぞ。
 幼馴染は良くも悪くもお互いを知りすぎている。それ故に恋愛対象にならないのだ。
 多々良にしてみれば十数年間家族として付き合って来たから、なおさらである。
 ちなみに彼は貧乳好きだが、ヒトミ先生の妹三美は対象外だ。彼はロリコンではないのだ。

 あと新聞部の部員りーちゃんの秘密が明らかになった。
 彼女は安蒜里知『あびる・りち』といい蛭口系女子だったのだ。
 男子生徒の腹部を噛みつき、血を吸い取っていた。ちなみに傍目だとAV紛いな構図になっているのがすごい。
 
 それと透明女子の留居さんのお話もよかった。
 服だけ透けてしまう彼女が、対策としてスク水を着たら大丈夫と思い込んでる話です。
 自分がここにいるよと自己主張していたら担任の多々良に見つかったのが笑えた。
 もちろん故意じゃないのでおとがめなしですが。

 七夕祭は多種多様な人が大勢出てましたね。
 今までの生徒たちが勢ぞろいし楽しかったです。
 ただ漫画らしいギミックが少なかった気がしますね。

 二美夫のときはまじでびっくりしましたから。

モンスター娘のいる日常 第12巻感想


『コミックリュウ』連載、『モンスター娘のいる日常』第12巻です。

 表紙はハーピーのパピと新キャラのキュリーです。
 レギュラーキャラ以外で表紙になったのは初めてですね。
 12巻では重要キャラとして出演しています。

 11巻では危険種族に狙われただぁりん君。初めはトラブル体質で巻き込まれたかと思っていた。
 実際は危険種族を密入国させたブローカーが裏で糸を引いていたことが判明したのである。
 他種族コーディネーターの墨須はだぁりん君を守るため、危険種族をあぶりだすために行動した。

 他種族が大勢集まる交流エキスポに参加すれば人が多いので安全という理屈だ。
 逆に人が多くて襲われる気がするが、そこは考えてなさそうである。

 もういろんな他種族が満載だ。コボルトのポルトにミノタウロスのキャトルとパーンのメリノ。
 ドラゴニュートのドラコなど過去のキャラも出ていた。
 さすがにキャトルやメリノの乳絞りはやばいと思いましたね。公然ではできない。
 ポルトもドラコもエロかったですね。

 本題はキュリーだ。彼女は吸血鬼でありながら血が苦手というありさまである。
 彼女はだぁりん君をさらった張本人だが、本人の意思ではない。
 実は死んだ父親に憑依されており、自信の意思を無関係に行動を起こしていたのだ。
 それを解決したのがララだったから驚きだ。中二病と思いきや、実際死神だったのだから。

 エキスポでは何の因果かパピと行動することになった。
 最初はパピの気まぐれで振り回されていたが、キュリーの落としたロケットを探すためとわかった。
 パピは知識はないが純粋で面倒見のいい性格である。
 最後にキュリーを救ったのもパピのおかげであった。

 あとだぁりん君が囮となって吸血鬼をおびき出そうとマッチングパーティの個室で待機する。
 なんか風俗みたいでエロいな。
 一人目はヒル型他種族でラバースーツがエロい人だった。おまけだと骨格のないヒルのためのスーツらしい。
 二人目はモスキートだ。掲載時は腕は二本だけだが、単行本では4本になっている。
 彼女は普段果実の蜜が主食だそうだ。実際の蚊も血は産卵時しか吸わないらしい。
 最後はヤツメウナギ型の人魚だ。彼女は指をしゃぶって血を吸っていた。すごくエロイです。

 おまけだとキュリーと同居することになったようだ。
 危険種族指定だが本人は血が苦手で無害とわかったからオッケーになったのかもしれない。

 あと12巻はラクネラが出てきません。13巻はちゃんと出てほしいと思いました。
 それに危険種族に対して対抗策を持っていたのも謎です。

ネギまの登場人物 出席番号4番 綾瀬夕映


 今回紹介するのは綾瀬夕映です。

 背が小さく、かわいいが中身は毒舌。クラスの成績が最低なバカレンジャーのひとりで、バカブラック。しかし所属する部活は児童文学研究会、哲学研究会、図書館探検部など知的なものが多い。

 彼女の場合、頭が悪いどころかむしろいいほうである。問題は学校の勉強に全く興味がないためである。祖父を敬愛し、哲学を愛している。論理を組み立てて、結論を導くことが多い。ネギの正体を知ってから独自で麻帆良学園は魔法使いが作った學園と導いた。

 最初は勉強嫌いのバカレンジャーであった。最下位回避を目指して図書館島最深部で魔法の本を取りに行く冒険に出た。
 その時の彼女はとても生き生きしていた。

 修学旅行編では騒動に巻き込まれるも、救助をすぐ求めるなど頭の回転は速い。その後魔法に興味を持ち、ネギから魔法を教えてもらう。その後の彼女の努力は目覚ましいものであった。

 麻帆良祭では仮契約した。アーティファクトは情報の宝庫で論理好きの彼女にふさわしいものであった。

 魔法世界編ではアリアドネーに飛ばされ、記憶を失った。その後魔法の勉強をして立派な魔法使いになった。自分の興味がある物には熱中する傾向がある。

 論理を組み立てるのは得意だが、突然の騒動では混乱することがある。もっとも敵に対しての攻撃をあらかじめ予測することはできるが、ネギに関してはそうではない。学者並みの知識を持つが、恋の話だと頭がうまく働かなくなるのは年相応の弱点と言える。

 卒業後はアリアドネーに留学し、その後は魔法探偵として活躍。目指すは宇宙関係を狙っている。
 作中で明確にネギが好きな人物である。

 キャラデザは元アシスタントの綾永らんさんで、女性特有のキャラデザなので赤松作品では珍しかった。最初は地味な少女であったが、作中では魔法関係でめきめきと腕を上げていった。

 俳優は桑谷夏子さん。ラブひなアゲインでは浦島可奈子を演じていた。他にはシスタープリンセスの可憐や、戦国BASARAのかすが、涼宮ハルヒの憂鬱の朝倉涼子などいろいろな役柄を演じている。

 UQホルダーではすでに死亡したとされていますが、始まりの魔法使いに囚われたネギのひも付きになっていました。
 しかしその実力は刀太たちを軽くいなすものでありました。
 ちなみに魔法探偵時代の服装です。こちらは過去の映像で古菲とタッグを組み、まほら武道会で優勝してましたね。
 ネギまと比べるとかなり強くなりました。

UQホルダー第13巻感想


『別冊少年マガジン』連載、UQホルダー第13巻です。

 ネギまと比べると花がないと思いましたが、ここまで続くとは思いませんでしたね。
 別冊少年マガジンに移ってから待ちわびてましたね。

最初はネギの過去が明かされました。いきなりネギは明日菜たちを素っ裸にしちゃいましたよ。
これを見るとネギまらしいなと思いました。
さらにクラスのみんなが大騒ぎし、いいんちょがテンション高くふるまうと心地よいです。

あと雪姫の過去の話が出てました。ネギま時代の名シーンが目白押しです。
雪姫がナギと出会い、登校地獄の呪いをかけられた。
さらにネギが赴任し、ネギと戦うシーンと続けられる。

この辺りは単行本で確認すると面白いですね。
赤松先生は割と過去の話の構造を似せることがありますから。

始まりの魔法使いヨルダ・バオトが牙をむき出しにしました。
もう圧倒的すぎて刀太たちが敵うとは思えません。
雪姫も取り込まれておりますが、まったくだめです。

そこを明日菜が助けてくれました。彼女の身体は裏火星古代王国の遺跡、廃都オスティアの墓所に封印されているという。
明日菜は刀太の頭の中にずっといたそうで、彼の頭を介して遠隔操作しているそうだ。
あんまり専門用語をしゃべるので雪姫は黄昏の姫御子と疑ったくらいである。

明日菜は刀太たちに説明する。
ラカンやクウネル、のどかに夕映の情報を教えてくれた。
しかし全員最強で無敵ときている。のどかと夕映がまさかこうなるとは思いませんでしたね。
のどかはネギが好きな本好きの女の子だったのに。夕映もそうだったけどな。

雪姫とフェイトは協力し、一時期ヨルダからネギを引きはがす。
フェイトは全人類を不死化すると言っているが正直どうかと思うな。
不死になれば幸せになれると思っているのだろうか。
死ねない不幸というのを理解できないのがフェイトの弱点かもしれない。

なんというかヨルダが何をしたいのかわからないんだよね。
刀太は唯一不死者になった成功例であり、ヨルダも狙っているという。
ネギまの時は魔法世界を完全なる世界に取り込むはずであった。
ネギは火星をテラフォーミングに成功したのである。

ただすべての弱者の苦しみを共鳴するという呪いがある。
もう魔法世界だけでなく、太陽系をすべて完全なる世界に取り込むつもりではなかろうか。
ネギはヨルダに共感したわけではなく、マジで取りつかれているからね。
ほんとどうなるかわかりません。

転生したらスライムだった件 第4巻感想


『月刊少年シリウス』連載、「転生したらスライムだった件」の4巻です。
現在10巻まで出ているライトノベルズのコミカライズ。スライムに転生した主人公リムルがゴブリンやオーガたちと共に魔王に成り上がるお話です。

前回はオーガたちを仲間にしました。彼らはオークの軍団に攻められ、6人だけ生き残ったのです。
そこでリムルがオーガたちに名前を付けました。この世界では魔物は名前がないのが普通で、名前を持つと力を得られるのです。
ただし名付けた本人の魔力が減少するのでホイホイつけられないのですが、そこは主人公なので難なくこなしています。
ヴェルドラのおまけでは減少した魔力を調整して名づけを行っておりますが。

さて今回は樹妖精「ドライアド」のトレイニーが豚頭帝「オークロード」の討伐をリムルに依頼しました。
この作品は漢字にルビを入れており非常に読みずらいです。中二病ばりばりですが、好きですね。
原作では自分たちが危ないから戦うことになってますが、よい改ざんだと思います。
トレイニーは森の管理者でもあり、リムル個人では信用されない場面もあるのだ。

しかし物事は簡単には進まない。前回同盟を組めと言ってきたリザードマンのガビルは父親に反発しオークに戦いを挑んだ。
その上ゲルミュッドという魔人が裏で暗躍しており、ガビルに名前を与えたり、オーガの里を滅ぼさせたりしたのである。
それでもリムルが率いる軍団は圧倒的であった。20万の軍勢に一方的な戦いである。

もっともリムルは戦ってません。配下のオーガのベニマルやテンペストウルフのランガたちがチートすぎるのである。
ガビルの父親は配下だけ見て、その主がただものではないと見抜いているのだ。
それにゲルミュッドのボスである十大魔王の一人クレイマンもリムルに目を付けたようである。

クレイマンの部下であるラプラスはWEB版では後記に出演したが、早い段階で出てましたね。
喋り方のせいかもっと年寄りだと思ってました。むしろゲルミュッドよりピエロに見えるな。
漫画だとまったく違うので面白いです。

おまけのヴェルドラの小説はリムルの中を通じての話だ。
イフリートと将棋を楽しんでおり、なかなか面白い。
このおまけだけでも買った甲斐がありますね。

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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