Entries

PCエンジン ソル・モナージュ

 
 1994年にアイレムから発売されました。

 ロールプレイングゲームです。

 シューティングゲームを多く手がけたアイレムが作った珍しい作品ですね。
 R-タイプで有名な会社です。
 なんでも当時はアイレムの会誌でアイデアを募ったらしいですね。

 キャラデザは風上旬さんです。

 キャラは大きくて見やすいです。ビジュアルシーンはアニメというより、キャラのアップが多い。
 しゃべるのは精々イベントシーン以外にないですね。
 ストーリーはソレイユ編で、ソニア編はソレイユの息子が活躍します。

 戦闘はコマンド方式ですが、攻撃を繰り返すと戦士に近づきます。
 魔法を使うと魔法使いに近づくシステムです。
 魔法は店で購入し、消費MPを選んで威力を決められます。

 ストーリーは結構重い話です。
 月の巫女であるルナとルーサがおりますが、敵のシルバーに誘拐され、孕まされた。
 最後は殺されてしまったようである。
 ちなみにルナはソニアの母親になった。

 それにソニアの父親ソレイユは最後自信を犠牲にしております。
 クリアしても気が重かったですね。
 ルナ以外の巫女はシルバーに殺されていた。さらに滅んだ国もある。

 ラスボスのシルバーはすごくうざい。HPがやたらと高いのだ。
 さらにこちらを無力化する攻撃がありやたらとうざくてたまらなかった。
 シルバー役の故塩沢兼人氏が殺す殺すとつぶやくのである。
 戦闘くらいしかしゃべらないのだが、長期戦なのでうっとうしい。塩沢氏に罪はないが当時塩沢さんが嫌いになった時期があった。

 究極超人あ~るのR・田中一郎や、奇面組の物星大と知ったときはすごいと思いましたね。
 2000年に亡くなられたときは驚きました。もう17年も経っていたなんて光陰矢の如しです。

 高校卒業後に中古で購入しました。クリアしたら売りましたね。
 当時はソフトに思い入れがなく、売ることが多かった。

UQホルダー 第136話 ええええ!? 刀太とキリヱが京都に旅行!!


 刀太とキリヱが京都に行きました。理由はネギの父親ナギのアトリエがあるためです。
 ネギは自分の足跡を追えと言い残しており、雪姫はそれをネタに調査しに行けと命じました。

 けどたった2人でいいのだろうか。前に刀太は家出してひとりきりになったときカトラスに襲撃されたぞ。
 キリヱの能力も万能とはいいがたい。
 実は二人きりに見せかけて、隠れて護衛している可能性が高いですね。

 話が全く進んでないように見えるが、実は結構進んでます。
 夏凛の話からキリヱは自分の能力で13の頃に不死の力を手に入れたそうです。
 戸籍は18か19だそうな。

 それに大人になるのも人間関係も嫌で、お金を貯め今の生活を手に入れたようだ。
 現在では刀太とふたりっきりでてんぱっているのがかわいいな。
 大分変わりましたね。

 お風呂でふたりは裸になった。そして最後まで……。
 といっても刀太の精神年齢は低く、キスが最後だと思っていたようだ。
 怒ったキリヱはおしべとめしべで教えたのが面白かったな。

 でも京都は九郎丸と一緒の方がよかったな。
 性別が不安定な九郎丸が刀太と一緒になってあたふたするのが見たかった。
 連載当初は九郎丸とのラブストーリーを期待してたんですけどね。
 それがキリヱになったから少しがっかりしております。

 もっとも露骨な男同士なのもあんまりだと思ったんだろうか。
 正直腐女子向けを狙わずとも人気が出たからよいのですが。

 それに穂乃香や勇魚が放置されているのも気に喰わない。
 彼女らの話をしてもいいはずですが、なぜ言及されないのか納得できません。
 フェイトも放置してましたから、作者自身も忘れているのではと疑ってます。
 
 最後に何者かが出てますが、こちらに期待しましょう。

ネギまの登場人物 出席番号8番 神楽坂明日菜

 
 神楽坂明日菜は最初にネギの正体を知り、魔法の存在を知り、脱がされた。
 渋い大人が好みで、高畑先生が大好きだった。
 近衛木乃香とはルームメイトである。委員長の雪広あやかとは小学生時代の腐れ縁で喧嘩友達だ。

 明日菜はガサツで乱暴だが根はいい子である。
 両親はおらず、学園長の世話になっているが、本人はそれをよしとしないので新聞配達で稼いでいる。そのせいか学校の成績は悪い。
 だがきちんとやれば結果はきっちり残るので馬鹿とは言えない。
 バカレンジャーのバカレッドでもある。

 ネギと最初に仮契約をし、様々な事件を乗り越えたため、ネギの保護者としての責任感が強くなった。
 ただし強引な部分が多く、ネギに自分の考えを押し付ける傾向が強い。
 ネギの背中を守るには適任だが、心の支えとしては失格と言えた。

 麻帆良祭ではボスキャラの超鈴音に手足が出ず、ネギの補佐に回っていた。

 魔法世界編ではネギと離れ離れになってしまい、実力はさらに開いてしまった。
 さらにフェイトの配下である栞と入れ替わってしまった。 最後にやっと解放された。

 その正体はオスティアのお姫様で、マジックキャンセラーというレアな能力を持っている。
 ただし魔法生物には強いが、科学系には通用しない。
 かつてネギの父親、ナギと旅をしたことがあり、高畑もその一員だった。
 特にナギの仲間であるガトウが亡くなった後、彼と同じ煙草の臭いを好むようになる。
 渋い男性好みはここからきていた。

 黄昏の姫御子として長い年月を生きてきた。明日菜はその十数年に上書きされた記憶らしい。
 戦闘力は高いが、頭を使うことは非常に苦手である。

 配役は神田朱未さん。ウィッチブレイドやペルソナ4、ワンピースのモチャなど幼女を演じさせたら日本一の女優である。
 ちなみにセーラームーンクリスタルでは桜田春奈を演じておりましたね。

 UQホルダーでは回想シーンだけでなく、実際に登場していた。ただし精神体として。
 刀太には祖母だと名乗っている。中学時代の明日菜だが、ネギが始まりの魔法使いに囚われていることを理解していた。
 そして彼を救う方法も考えていたから驚きだ。

 本人はいまだ封印されている。彼女はネギのひも付きとなり、世界崩壊を先延ばしにさせた。
 別に彼女が封印されてネギは暴走したわけではないらしい。
 あくまで始まりの魔法使いが悪いのだろう。

 彼女が今度敵として登場したとき、刀太たちはどう対処するのか。
 正直無茶ゲーとしか思えないんですけどね。

PCエンジン 夢幻戦士ヴァリス

 1992年に日本テレネットから発売されました。
 元は1986年にPC88からの移植です。
 ちなみにヴァリスはPCEだと2から発売されたのですが、1は一番最後に移植されました。

 横スクロールアクションです。
 剣を振るって戦います。途中武器アイテムがあり、それらをとると飛び道具を放ちます。
 2面をクリアすると魔法が使えます。十字キーを上に押して攻撃ボタンを押して使うのです。
 十字キーを下に押して攻撃するとスライディングができました。

 ボスを倒すとクリアですが、死ぬとスタート地点に戻されます。
 とても面倒臭いです。

 ヴァリスはファミコン雑誌で読んだ記憶があります。
 当時はビキニアーマーというビジュアルに目をやられましたね。
 のちにPCエンジン雑誌を読み、さらに華麗になったのが印象的でした。

 ただ下半身がスカートなのがいけないと思った。やはり尻丸出し、ハイレグカットでなければならないと思ったな。
 この時点で私は優子本人ではなく、ビキニアーマーしか興味を抱いていないというバカなんだよね。
 優子自身は普通の女子高生で、いきなり争いに巻き込まれて愚痴ります。まあ、それが普通ですが。
 そんな彼女が徐々に胆を据え、戦いに没頭するのがいいです。

 当時は家が厳しく、高価なゲームハードなど購入できなかったのです。
 このソフトは2017年現在、PSVITAのPCエンジンアーカイブスでダウンロードできました。
 良い時代ですね。

 でも私は三面で挫折しました。動画サイトを見て参考してみたいと思います。

 ヒロインの優子は島本須美さんが演じています。私の印象はアンパンマンのしょくぱんまん、キテレツ大百科のキテレツのママでしょうか。
 ちなみに越川詩織という娘さんがおります。声優より舞台が多いようですね。
 もし二代目ヴァリスをやるならこの人を希望したいですな。

ネギまの登場人物 出席番号7番 柿崎美沙

柿崎はチアリーディング部所属です。あとコーラス部。

 柿崎は普通の女生徒です。おしゃれが好きで、面白いことに目がないといったところか。
一応彼氏がいるそうだが、姿は見せなかった。

 クラスで盛り上げることが多い。それ以外はあまり活躍していない。騒ぐことで華になる性質です。

 魔法世界では居残りで、最終局面で出ただけ。もっとも魔法を知っても動じないのは作品の性質だろうな。

 まほらチアリーディングの椎名桜子と釘宮円といることが多い。
 連載一話では明日菜と親しく話しており、休日にネギと木乃香がペアでいると真っ先に報告している。
 あとはCDを貸したりしていたりします。

 ネギの将来性に目をつけ、逆光源氏計画を立ててる。そのせいか自身をエロ番長と名乗っている。
 もっとも魔法世界編ではあんまり活躍しておらず、エロ番長は後付けっぽい感じですね。

 仮契約に固執していたが、ネギに想い人がいると知ると、応援することにした。
 そしてネギの口を割ることを拒否している。

 その後ステーションホテルのコンシェルジュとして働く。人間以外のも泊まっているそうだが今さらな気がする。

 UQホルダーでは回想シーン以外の出番はないですね。

 配役は伊藤静さん。workingの小鳥遊梢、ワンピースのリリィ・エンストマック、フェアリーテイルのフレアなどがある。
 あとはジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けないで二代目東方朋子を演じていました。
 それとセーラームーンクリスタルで愛野美奈子を演じておりましたね。
 あとは変名で美少女ゲームに出演している。呑兵衛だそうでアニメなどではうわばみの役が多い。

PCエンジン あすか120%マキシム


 1995年にNECアベニューから発売されました。開発はフェルインカフェです。
 元はFMTOWNSというパソコンからの移植です。

 美少女対戦格闘アクションです。
 元は6人だけですが、PCEだと新キャラが4名追加されました。
 声優陣は普段ゲームの吹き替えをしない俳優がほとんどでした。

 茶山莉子さんは下級生の結城瑞穂や、こみっくパーティに出てますけどね。
 あとPSで初恋ばれんたいんというゲームがありますが、そちらに出ている人もいました。

 ストーリーは女学校の文化祭で各部の代表が格闘する内容です。
 部活の予算を得るのが目的のようですね。
 
 絵師は当時人気の高い七瀬葵さんでした。
 サムライスピリッツのナコルルが好きな人で、新キャラの小和田奈々はもろインスパイアされてました。
 独特の色気があって好きですね。

 私は中古で購入しましたね。
 よく作りこんでいた内容だと思いました。
 二段ジャンプにボタンふたつ押しで避けたりといろいろありました。

 いわゆるリュウケンコマンドはなく、シンプルな操作で必殺技が出せるのが良かったです。
 ほとんどのキャラでプレイしまくりましたね。
 ボスキャラは大抵学園長の娘であるテニスプレイヤーですが、とても強いです。
 もっとも当時家庭用にあった理不尽な強さではないですね。

 ダウンすると「がんばれー」「しっかりー」と声が出ます。
 背景はPCEなので殺風景ですが、それでもよかったですね。

 当時はグラフィックがしょぼく、倒れるシーンはまるで色気なしです。
 それでもプレイして楽しかったのは事実でした。
 今でも持っていますが、一時期手放そうとしましたね。売れずに持って帰ったけど。

 PCE版はプレイできないと思うけど、PS版ならゲームアーカイブスでダウンロードできます。
 みんなも美少女対戦格闘を楽しもうぜ。

ゲームの女性の裸

 
ゲームの女性の裸に興奮した時代が懐かしいですね。

 1986年にパソコンのゲームでアルファという作品があった。
 開発元はスクウェアです。
 もちろん当時の私は小学生なのだからプレイできるはずがありません。

 問題は本でその内容を知ったからです。
 アルファにはクリスという美少女がいます。
 彼女は男二人に羽交い絞めにされたり、素っ裸で両手を鎖につながれたりしたのです。
 小学生の私には刺激の強い絵でした。

 今の美少女ゲームと比べれば画像は荒いし、それほど実用性があるとは思えない。
 ブラックリリスのような凌辱物とはかけ離れており、こちらのほうが使えるであろう。
 もっとも昔はそれで十分だった。女性が裸にされるということはそれだけで興奮したものだ。

 今は亡きエルフソフトのドラゴンナイトに出てくるビキニアーマーの美少女たちにも興奮したものです。
 写真だけでなく、可愛い漫画の女の子が裸になることが特別だと思っていました。
 性行為なしでも乳首やお尻丸出しでも頭に血が上れる青春時代でしたね。

 うちの母親は厳しい人で、父親が隠していた裸の写真集を見ていたら烈火の如く怒られた。
 子供の頃から読んだら馬鹿になると叱られたものである。
 ちなみに20になったらまったく口にしなくなった。あくまで子供の頃の話であり、大人は問題ないのだ。
 今の親も子供が間違いを犯したら注意するべきなのだが、どうなのだろうか。
 仕事や家事で忙しいから躾がめんどくさいと思っているのかも。いやこれは俺の願望だな。

 当時は雑誌以外でエロを入手する方法しかなかった。
 テレビ番組でも女風呂のシーンがあって乳首がモロに出た時代であった。
 漫画雑誌でも女性の乳首が出たら嬉しく思ってましたね。
 テレビはすでに無理だけど、漫画雑誌の場合、雑誌掲載時は隠してあるが、単行本だと解禁のパターンが多い。
 TOLOVEるや、ジャンプ+作品などいい例である。週刊少年ジャンプもバスタードで本番を書いていた時代があったのだ。

 今は違う。ネットのおかげでエロは満載だ。リアルはもちろんのこと、二次でもレベルの高い作品はたくさんある。
 エロが比較的に手に届く時代になってしまったのだ。
 検索すれば自分のお目当てを簡単に探り当てられるのです。特に私はバニーガールが好きだな。
 同人誌関係もそちらを主に買っています。でもなかなかこれはというバニーが見つからないのが難点ですね。
 だからこそ思う。今の男子小学生はエロスに対してどのような関心を抱いているかを。

 昔と比べると煽情的なイラストは目につきやすい。エロ漫画でもないのにエロい表紙などいくらでもある。
 さらに本番をもろに書いても成年指定になってない単行本などざらなのだ。
 エロとは神聖なものである。親にばれてはならず、こっそりと影で楽しむのがいいのである。
 うしろめたさを感じつつもそれを隠す。そうやって大人になっていくと思う。
 偉そうなことを語ったが実際は自分がそうだから他人も真似しろという傲慢さがにじみ出ているな。

 かといって小学生にエロ本を見せたら犯罪になるので絶対にやめましょう。
 でもある程度エロを教える必要はあると思う。
 そして実際にやったらどれほどの刑罰が下るかもきちんと説明するのも大切だ。
 ただエロから子供たちを守るのではなく、その対策を立てるのも子供のためではないか。
 臭い物に蓋をする精神では子供たちの心を守ることなどできやしないのである。

 もっとも乳首だけでも十分興奮したのに、今の美少女ゲームはすさまじいからね。
 正直、トラウマになりかねん。学校ではエロマンガはファンタジーだよと教えるべきだ。
 AVだって女優たちが演技しているのであって、実際の行為ではそれほどでもないのである。
 世間で販売されているエロについて正しい知識を教えなければ逆に子供たちの未来はない。
 独身の私が子供を語るのってむかつくだろうな。子育ての苦労を知らないくせに、口だけは一丁前だから。

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR