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ファミコン 忍者ハットリくん

 一九八六年にハドソン(現在はコナミの子会社化でブランド消滅)から出ました。
 当時ハドソンから「忍者ハットリカンゾウ、ただいま参上!!」したことに感動しましたね。
 ドラえもんほど好きではないけど、アニメのキャラを自分の手で動かせることが楽しかったな。

 ライフ制の横スクロールアクションゲームです。
 ハットリくんを操作し、手裏剣で攻撃して、ジャンプで山を飛び、谷を越えます。
 残念ながら僕らの町にやってきてくれませんでした。
 でもファミコンでハットリくんがやってきたことが大事なのです。

 どんぐりまなこに、へのじ口、くるくるほっぺに覆面姿が、ファミコンのドット絵で表現されました。
 目に止まらぬ早業で、投げる手裏剣ど真ん中です。
 でもロボ忍者は数発当てないと倒せません。ロボ忍はちび忍十人殺さないと出てこないのです。
 忍法はそいつを倒して出る巻物を手に入れなければ使えません。その上最初は制限がかかってます。

 ステージの最後に来ると、ハットリくんの父上が待ってます。
 彼はちくわを大量に投げ、鉄アレイも混ぜているのです。
 鉄アレイは下手すれば死に至るが、さすがはハットリくん。動きが止まるだけで済んでます。

 ござるござるよ、ハットリくんは~、愉快な味方忍者でござる~、忍者でござる~。
 と当時のファミコンソフトにもれず、難易度は高かった。ステージ1をクリアするのが関の山だった。
 でもやっぱりハットリくんを操作できることが好きでしたね。
 ハットリくんを自在に操り、ステージを進んでいく人はヒーローでしたよ。

 
忍者ハットリくん (1) (中公文庫―コミック版)忍者ハットリくん (1) (中公文庫―コミック版)
(1996/01)
藤子 不二雄A

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