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セントールの悩み 第8巻感想

 月刊コミックリュウに連載されている村山慶先生の作品です。

 表紙は主人公である君原姫乃のスク水が堪能できます。表だけだと胸の大きさに目が行きますが、
 裏を見るとやっぱり人馬でした。

 しかし主人公よりもクラスメイトの悩みの方が多くなってますね。
 当初は人馬でも我々のように悩む普通の女の子として始まったはずだ。
 今では生物学の知識を応用したSFや歴史関係の話が多くなってます。
 作者が迷走しているのだろうか。

 南極人のサスサススールとクラスメイトの男子が美術館でデートしてました。
 それを姫乃たちが尾行していたのでほほえましいです。
 サスサスの護衛をしている人にとって胃に穴が開く感じですか。

 御魂と御牧が美術館でデートです。姫乃にも会ったから同時期でしょう。
 御魂は父親を心配しているが、御牧は父親を甘やかしすぎだと突っ込まれた。
 御牧は難しいことは知らないが、正論を吐くことがあります。
 凸凹コンビですが、性格が不一致だから付き合いも長いのでしょう。

 姫乃のご先祖様はかつて自分たちの妹を救うために海外へ渡った。
 そこで奴隷商人たちをぶっ殺したりしてました。
 日本人が外人を殺しまくるのは問題だな。でも昔だからいいよね。
 
 人魚の静浦流々と、耳長人の小間隆道の話です。
 この二人は二巻から出てました。静浦の胸がすごくでかいです。
 おまけでエリちゃんが歩行補助機械のモデルで出てた。

 ナチスっぽい組織に強制労働させられた翼人の少年の話。
 実は過去に両生類人のジャン・ルソーと会談した会長の話でした。
 形態が一緒になっても今度は服装でいさかうとか、皮肉ですね。

 朱池の創作小説では姫乃のビキニアーマーが出てました。
 ビキニアーマーは男のロマンですね。

 御魂の末っ子が犬や小さい子に持って行かれます。
 彼女は可愛いからね。

 御魂の妹と、サスサスの妹の話です。
 南極人の黒い部分が明かされました。

 今回は日常的な話がほとんどでした。なかなか楽しかったです。
セントールの悩み 8 (リュウコミックス)セントールの悩み 8 (リュウコミックス)
(2014/07/11)
村山 慶

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