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UQホルダー第36話感想 やばい作戦がとん挫するかもしれない

 前回キリヱが予知能力(実際は死んだらセーブポイントに戻るのだが)で、フェイトと戦い、みんな全滅することが明かされた。
 ネギまの麻帆良祭でもタイムマシンで何度もやり直しており、緊張感がない。
 だが今回は別の意味で緊張感が生まれたよ。

 それは肉丸たちの存在だ。彼らは刀太が田舎にいた時の友達だ。
 再来年に都に来るはずなのに、なぜか来ちゃったのです。
 これは非常にまずい。ただ会うだけなら問題はないが、隣にフェイトがいるからです。

 実はキリヱの不死を利用してフェイトを捕まえる計画を立てていたのですよ。
 その作戦はかなり犠牲が出るようです。もっともセーブポイントに戻ればなかったことになる。
 だが刀太は納得できるだろうか。たぶんできないだろう。
 例えなかったことになっても友達を見捨てることはできるわけがない。

 これは次回が楽しみですね。

 あとフェイトが変わったのはネギが三〇年前に死んだからだそうですが、
 二〇年前は火星地表「夜の迷宮」で一緒に戦っていました。第二四話でね。
 誤字だろうか。それともキリヱの勘違いかもしれない。
 
 それにフェイトがいきなり周囲の人間を巻き込むような戦いをしたのが気になる。
 フェイトは目的以外に破壊活動は行わなかった。魔法世界では空港でネギに気付かれたので行動したが。
 それでも空港ではゲートを破壊するのが目的なので無関係ではない。

 フェイトは旧世界の人間に手をかけることを嫌っていた。
 部下の焔が囚われのアーニャに危害を加えようとしたら、止めたくらいである。
 それとキリヱはなぜフェイトが戦闘を開始したのかわかっていない。
 一回目は九郎丸と一緒にいたためで、フェイトと戦う前に何があったのか知らないのだ。

 前回でフェイトは刀太のことを「もともと彼はボクの物だ(うろ覚えで間違っているかも)」と言っていた。
 腐女子が喜びそうなセリフだが、彼はネギにも同じことを言っている。
 ネギとフェイトは魔法世界を救うことだ。その協力者として自分の物と答えたに過ぎない。

 もしかしたら世界崩壊の危機は終わっていないのかもしれない。
 フェイトが刀太を求めるのはネギの代わりに魔法世界を救う手助けをするためかもしれません。
 ともあれ次回刀太は友達を巻き込まずにどう戦うかが焦点ですね。

 第一巻感想。
 第二巻感想。

UQ HOLDER!(2) (少年マガジンコミックス)UQ HOLDER!(2) (少年マガジンコミックス)
(2014/03/17)
赤松 健

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