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コミックリュウ二〇一四年七月号感想

 お姉さんの食卓
 この作品は主人公が変身させられて、お姉さんを食べる話である。
 ぶっちゃけ痴女がショタに食べさせる話だね。
 伝承では安達が原の老婆のように人を食べようとする話が多い。これはその逆の話だ。
  人を食った話ですね。←うまいことを言ったつもりか?
 結構ドキドキしたので、期待大です。

 ぼくらのへんたい
 まりかとユイの秘密が第三者に明かされてすかっとしましたね。
 特にまりかは自分の性に疑問を抱いていたから、なおさらだ。
 でも幼馴染が自分を襲った人とデートしたから複雑な気持ちは残っている。
 ユイの場合は母親が狂っているので、正気に戻せば何とかなるか。

 モンスター娘のいる日常
 来主家の家計はスーパーピンチだ。大喰らいの他種族が七人もいるからな。
 食費は経費で落ちるんだ。初めて知りました。
 つーか、お役所仕事は肝心なサービスを教えてくれないよね。
 でも聞かれれば教えてくれるだろうし、コミュ障害だとつらいかも。
 スーが毒草を食べて毒舌になったおかげだな。

 セントールの悩み
 君原姫乃の後輩のお話だ。本当は姫乃が好きなのに、彼女の前だとツンツンしちゃうツンデレです。
 一見完璧超人に見えても、裏では努力しているわけですよ。
 白鳥は優雅に見えても水面下で足を必死にかいでいるみたいな。
 でも大抵は第三者は知らないわけで、誤解を受けるわけだ。
 
 放課後!ダンジョン高校
 古美術部の暗い過去が明かされた。仲間が死んだらそりゃ慎重になるよ。
 過去の失敗があるから、現在に経験を生かせられますからね。
 でも何も知らない人は説明されないと納得できないぞ。
 きちんと説明してくれる人は大切です。

 あせびと空世界の冒険者
 ユウが意外に強いことに驚きです。
 闘いに必要なのは度胸だ。腕力は重要じゃない。
 相手の急所にナイフを入れられたら一発で勝負が決まりますからね。
 でも最後に勝ったのは人生経験が豊富な大人でした。まだまだ子供ですな。

 KEYMAN
 カラーページのフロルの尻がすごい。すさまじい重圧感でした。
 そしてピートの瀕死状態がひどい。すさまじい対称だったよ。
 メインはフランクとノーマの話だ。すべての元凶はノーマで、フランクはそれを知っていたようだ。
 ノーマは鍵にされて死亡した。一度持ち上げて一気に落とす残酷なやり方でした。
 無知のままが幸せだったな。

 ニンニクナックル
 福澤獅子(レオ)は反則戦法を物ともせず、相手に勝利する。
 でも相手が女性なのでどうかと思いますが。闘いの場では男女の差など関係ないのだろうな。
 一方で箱女(ぱんどら)先輩も男と戦って勝利している。
 見事な対比だったね。
 
 ヒトミ先生の保健室
 年頃の女の子は食欲が旺盛だ。鉛筆でも石でもなんでも食べてしまうからね。いや、違うか。
 いくら食べても食欲が満たされないのは、愛情が足りないのかもしれない。
 だからこそ好きな男子の髪の毛は愛情が詰まっているのだろう。やっぱ違うよな。

 異骸
 主人公と友人の熱い友情に感激しました。そしてゾンビになった友人も助けてくれた。
 そして自分のために他人を犠牲にする存在が対照的でしたね。

 すみっこプリマ
 主人公がバレエをしていることはナイショなのだろうか。
 タンゴはマッスル予測で主人公が何をしていたか探ろうとしている。
 でも第一話で母親がバレリーナと言われていたのに、そっちを連想しないのだろうか。
 逆にストレートすぎて脳裏には浮かばないのかもね。

 陰陽師:滝夜叉姫
 将門四肢をバラバラにされても死なないのは怖すぎる。
 都では将門を解剖して不死の秘密を暴こうとしないのだろうか。解剖学は歴史は古いです。
 いくら帝のためとはいえ、無気味すぎてやりたくないだろうな。
 それでも晴明は化け物の将門に敬語を使っている。晴明に取っては敬意を払う相手なのだろう。
 
 夢恋ドリコイ
 友達と一緒に楽しむ時点でリア充だと思うのだが。
 恋人とギシアンしてないとリア充にならないのだろうか。リア充の定義は難しいな。
 ネクラは結構純情だな。妄想でもセックースは苦手っぽい。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号 [雑誌]月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/05/19)
不明

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