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魔都紅色幽撃隊をクリアしたよ

魔都紅色幽撃隊 幽撃ウォーカー魔都紅色幽撃隊 幽撃ウォーカー
(2014/04/10)
PlayStation Vita

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 魔都紅色幽撃隊をクリアしました。ネタバレを含むので注意してください。

 結果としては面白かったです。今井秋芳作品らしさは健在でしたね。
 一週目は楓、久岐、華山兄弟を取りこぼしました。二周目は全員仲間にします。
 私は一回目は自力でプレイすることにしており、二周目で攻略サイトを見てますね。
 
 前に構成は「見た・来た・勝った」と書いたけど、真相を探ると謎が解ける仕組みでした。
 九龍なら戦闘に勝ったら回想シーンだったけど、幽撃隊はきちんと調べないとそれが明かされません。

 それに恒例のウンチク話も本編と繋がっていましたし、向上していますね。
 九龍はUFOやUMAなどうんちく話をして、「だから何?」な感じが多かった。
 魔都は伝奇を表に出しつつ、きちんと話につなげてましたよ。

 戦闘はやはり難しいです。ただ固定の戦闘だと通行妨害の罠を設置し、動けなくできます。
 一方的に倒すことも可能ですね。状態異常の技も割と使えるので重要です。
 装備品で状態異常を防ぐアイテムは大事ですよ。

 なんとなくだが、ジョジョの奇妙な冒険第二部を連想しますね。特にアニメで。

 闇を欺いて~、刹那を躱して~♪
 刃すり抜け、奴らの隙を突け~♪
 みたいな。

 ジョセフ・ジョースターは波紋で、柱の男たちと戦います。
 柱の男たちは触れるだけで生き物を食べてしまう、非常に恐ろしい生物だ。
 彼らと戦うための武器が波紋なのです。ジョセフがいかに柱の男たちに波紋を流すかが面白いですね。

 幽撃隊も似たようなものがあります。今井氏はジョジョのファンだしね。
 主人公たちは霊を視ることができるし、攻撃することもできる。
 なんとなくだが、深舟がスージーQ、千鶴がリサリサって感じですな。士我はシーザーぽい感じだ。
 まあこじつけなのでさらっと流してください。

 クリアするとレベルとアイテムを持ち越すことができます。 まあレベルが高くても攻撃が当たらないと意味はないけどね。
 それでも一週目と比べるとかなり楽に戦えますよ。
  
 声優で思ったことだけど、新規の人が多い。それも声優は初挑戦な人がほとんどだ。
 九龍時代だと川鍋雅樹さん、関口英司さん、浜田賢二さん、坪井智浩さん、加瀬康之さんくらいだ。
 おっと長南莢役の永迫舞さんもいました。
 てっきり高瀬右光さんが演じる敵が出ると思ってたのに、残念でした。

 九龍から約一〇年経っているからね。別にベテランが嫌いなわけではないし。
 深舟さゆり役の桜・稲垣早希さんはよしもとでエヴァのアスカのものまねをしている人です。
 支我正宗役の沢城千春さんは舞台俳優で声優沢城みゆきの実弟です。
 伏瀬千鶴役の妃宮麗子さんは元宝塚の人です。
 普通のゲームでは考えられない配役ですね。さすが今井氏らしさが出ていました。でもドラマCDとか出せないな。

 ファミ通の今井氏のインタヴューによれば外国向けを意識したそうです。
 ああ、だから戦闘が難しいんだな。向こうは難しいのが大好きだからね。
 見た目も典型的なオタクや、ロッカー。ジャパニーズヤクザに眼鏡の巫女などわかりやすいです。
 マッチョなオカマの双子はどうだろう。
 ヒロインの深舟さゆりの名字がみふねなのは、黒澤映画を意識しているのだろうか。考えすぎだな。

 ミニゲームのハイパーナチュラルは慣れないとクソみたいな感じがしました。
 でもゴーストが近くにいればヒントをくれるので、それを推測すれば勝てますよ。
 もっともゴーストが必ずヒントを言うわけではないですが。カードの効果を利用すればよい。
 おかげで勝率があがりましたね。
 あとコガメポイントを150くらいまで貯めるとハンターカードがもらえます。120と100もあった。

 これから買う人はお勧めできます。戦闘は難しいけどね。
 東京魔人学園剣風帖と九龍妖魔學園紀をやり込んだ人には必ずハマルよ。
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コメント

[C51]

こんばんは。
初書き込みさせていただきます!

幽撃隊、もうクリアされてたんですねぇ。
早いっ!
実は私も買ってしまってまして。
プレイする時間もろくにないのに手を出してしまいました。

これからチマチマとやっていきたいと思います~。
  • 2014-04-13 22:41
  • リードマン
  • URL
  • 編集

[C52] いらっしゃいませ

リードマン様いらっしゃいませ。
幽撃隊は一話ごとのボリュームこそは少ないですが、やりこみ要素があるのでまだまだ遊べます。

戦闘は難しいですが、敵の動きを読むのが面白いですよ。戦闘に慣れれば面白く感じますけどね。
では。
  • 2014-04-14 08:00
  • 江保場狂壱
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  • 編集

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