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ウェディングの漫画の感想だよ

 ハネムーンはドモス王国のフェンリルに向かったよ。

 今回はすごかったぞ。なにしろ多彩なゲストが出てきたからね。神保玉蘭先生が担当したキャラ以外でないと思っていたのに、ものすごく意外だった。まさしく私が読みたかったものが詰まっていましたよ。

 まずはロレントが大コマで登場だ。いままでロレントをきっちり描いた人はいないからびっくりです。せんばだ楼先生のデザインとくらべると年を取ったところですね。

 さらっと出てるがバージニアとナジャが出てるよ。たぶんロシェやその他の将軍も出ていると思うけど名前がないから誰が誰だかわからないね。

 ルキアナはおばのドミニクに皮肉られてます。ドミニクの顔は手で口元を隠されてました。その後ろにドラグーンのディジィやミリィ、ジャクリーンがさらっと出てます。エメロードも飛龍に乗っているシーンで一コマだけ出てました。

 後ろ姿ですがスチューデントのドラグリアとヘンリエッタも出てます。ただヘンリエッタの年寄くらい口調ではないが。さすがにヴィルズの話題はしなかったけどね。

 あとサメロも出ました。ルキアナにとってサメロはドサドだそうな。顔は横に向けているのでよく見えません。あとカルシドの兄と姉が後ろ姿で出てます。

 エロはクラミシュ単品です。第一話とくらべると固さが取れましたね。ユーディをカーリングに送り届け、そしてマチルダがヴィーヴル地方が二重王国に進行を受けたと報告されて終わる。

 今回は本当にすごかったな。てっきり神保先生が関わったキャラしか書かないと思ってたのに、他のキャラを描くとは思わなかった。竹内先生のサイトでもやってくれたなと言ってたから、竹内先生も知らなかったのだろう。もっとも自分が担当してないキャラは顔を隠すなどしている。これなら自分の色を出さずに済むからだ。

 ここ最近ハーレムシリーズで物足りなさを感じていたが、これを読んで理解した。ハーレムシリーズの横の繋がりが感じられなかったのです。そりゃセイバーではマイスター関係が、ヴィーナスではオーシャンのキャラが出てきましたが、どうも物足りなかった。漫画では神保先生が担当したシスター、ウェディング、ジェネシス、サーヴァントだった。それでも絡んできたときはうれしかったですね。実際はスチューデントのキャラが絡んで、ドラグーンはおまけですが。

 ドモス関係だからこそできた気がします。イシュタールのみが舞台のキャッスルではこうはいかないですしね。このさりげない登場人物の繋がりこそがハーレムシリーズの財産なのですよ。

 あと兄弟の名前でクラミシュがアンサンドラと言ってましたが、たぶん間違いでアレステリアだろう。文字数が似ているからね。単行本で直すだろうか。

 シスターはエロに関わらなかった。ジェネシスのフランギースやサーヴァントのターニャなどもそうだったけどね。シスターの主人公であるヒルクルスはグレイセンの紹介で出ただけだった。さすがにシギンやベルベットを無理やり出してエロをやるわけにはいかなかったのだろう。でもシスターのエロは見たかったな。

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