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モンスター娘のいる日常 第2巻感想

 魅力的なモンスター娘たちのハーレムが二巻でさらに加速しましたよ。

 今回は新キャラも増えましたが、ミーアたちの魅力も増しました。

 ミーアはラミアだけに脱皮するようです。
 ラミアにとって脱皮は裸を見られるより恥ずかしいのだから、人間の価値観が違うのがわかりますね。
 公人が皮を剥がすのですが、その度にミーアがあえぐのだからエロい。
 しかも尻尾の先端はさらに敏感なのでいっちゃったよ。
 でもラミアにも生殖器があるので、公人が間違って指を入れちゃった。てへぺろ♪

 新キャラはスライムのスーだ。正規ではなく、密入国のようである。
 人間社会の常識が一切皆無であり、人まねをすることで学習するのだ。
 その結果が風呂場でスーに汚されたセントレアを洗うのを見て、真似をして公人にマットプレイをするのだった。
 見た目はエロいがやっている本人に邪気がないから厄介です。

 セントレアはスーは密入国な故に人間社会で間違いを犯す前に引き渡すべきだと進言する。
 しかしパピはそれを認めない。パピはスーを守ることを決意する。
 パピは子供たちと仲良しであり、母性本能が強い。頭は良くないが、人を守ることとは関係ないのだ。

 一巻に出てきたミーアを侮辱したバカップルが登場した。
 こういう無粋な人間を出すことで人間と多種族の価値観の違いを見せているのでしょう。
 子供たちはパピやスーを怖がらず、普通に接していた。
 価値観に支配された大人は、突然の環境の変化や、異種族を認められないのでしょう。

 スーは水を取り込むことで成熟した体型になるし、水を抜けば小さくなる。
 脱水状態のスーはわずかな水を求める傾向があった。
 水で濡れたパピやセントレア、汗をかいたミーアにも襲い掛かったのだ。
 百合プレイ紛いの攻撃に三人は花を散らしてしまうのである。特にセントレアの爆乳を揉まれるシーンはすごいぞ。

 新キャラのメロは車いすに乗る、ゴスロリ衣装を着たお嬢様に見えるが、実際は人魚でした。
 人魚は子供のころからエロいと思ってます。
 アンデルセンの人魚姫や、赤い蝋燭と人魚など、童話がいろいろありますね。
 高橋留美子先生の人魚シリーズはホラーですが。

 作者のモンスター娘に対する愛と、細かい設定のおかげで楽しく読ませてもらっています。
モンスター娘のいる日常(2) (リュウコミックス)モンスター娘のいる日常(2) (リュウコミックス)
(2013/02/13)
オカヤド

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