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モンスター娘のいる日常 第一巻感想

 コミックリュウに連載されているオカヤド先生の作品です。
 私は特にモンスター娘(以後もんむす)に興味はないですね。正直もんむすは獣姦に近い。
 美少女ゲームは獣姦は禁止なので、人間じゃないから規制に引っかからないという小細工に思えた。

 それでもこの作品は面白かったです。
 近くのコンビニで立ち読みしたのですが、面白かったので三巻まとめて買っちゃった。
 本当に面白い作品はジャンルは関係ないと思いますね。
 この作品は設定がしっかりしているので、ただのもんむす萌え作品ではないのですよ。

 ヒロインはミーアというラミアの少女です。下半身が蛇で、頬は少し鱗に覆われ、耳の形は違います。
 生態も蛇に近いですね。
 彼女は明るく情熱的ですが、下半身が蛇故に主人公を知らず知らずに暴力を振るってしまっているのです。

 主人公は来留主公人(くるす・きみひと)という人間です。
 ミーアは彼の家にホームスティに来たのですが、実は手違いだった。
 それがミーアが気に入ったので住むことになったのですね。家は彼女のために広く改造されました。

 世間は多種族が受け入れられて三年経った世界です。
 テレビに映るのは大抵ネコ耳や尻尾が生えた程度の多種族くらいですね。
 ミーアのようにあからさまに体系が違うのは映ってない。ミーアの姿を見て好奇な目を向ける人がほとんどなのだ。
 ホームスティの場合外出は人間が同伴しないといけないのはこのためのようです。

 ミーアの他にはハーピーのパピ。ケンタウロスのセントレアがいます。
 パピは天真爛漫ですが人間社会の常識が皆無です。
 幼女に見えますが、年齢はミーアとセントレアと同じ年齢なんですね。
 セントレアは気高き女性ですが、爆乳で公人によく揉まれます。
 ミーアが赤、パピが青、セントレアが黄色のシグナルですね。カラーでないとわかりませんが。

 公人は彼女たちの悪意なき暴力を振るわれます。全員公人に好意を抱いており、余計たちが悪いと言えますね。
 もっとも公人はそんな彼女らを受け止めている。だからますます好感度が上がるのですな。
 彼には両親の影がない、さらに人間の幼馴染もいない。この漫画はあくまでもんむすたちとの交流が中心なのだ。

 二巻は来週の木曜にします。

モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)
(2012/09/13)
オカヤド

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