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UQホルダー第8話感想 不死ならではの弱点が明かされたよ

 UQがいまいちパッとしない理由がわかりました。この作品には緊張感が皆無だったのです。それに目的がはっきりしていない。刀太の目標が漠然すぎるので何がしたいのか理解できなかった。それが今回で解消されたのである。

 正直不老不死はなんでもありだ。身体がどれだけ傷ついてもすぐに治る。そのため戦闘に対してまったく緊張感がなかった。戦っても不死だから大丈夫だと思うと、刀太に対して思い入れが湧かない。刀太自身もいつもニヤニヤ笑っていて緊張感がまったくない。能天気すぎるというか空気が読めないというか、何をしたいのかよくわからないのである。

 今回、不死者故の弱点が明かされ、さらに小さな目標が生まれた。それは巨大なアザラシに喰われた左腕を取り戻すことである。刀太の不死は雪姫と同じ不死故に腕が消滅しない限り再生しないというのだ。ネギまではエヴァンジェリンが腕を消し飛ばされたがすぐに再生した。第一話では雪姫は体をバラバラに切断されても生きていたが、身動きを取れずにいた。刀太は九郎丸に首をはねられたがすぐにくっつけている。なんでもアリゆえの弱点と言えよう。

 ちなみに九郎丸は再生治癒能力の強化だそうだ。腕が切られたらすぐ再生するらしい。もし九郎丸がおんにゃのこなら処女膜がすぐ再生するから、永遠の処女なんだろうな。まあ男でも処女はあるよ。どことは書かないけどね。

 刀太の場合は首だけでも意識はあるらしい。刀太の首に化粧して女性のカツラを被せれば女の子に見える。首だけでも使える部分はあるから、薄い本が作れそうだ。ただしグロ描写になるだろうけど。あとアレも切られたら怖いよね。男の持つお宝だよ。切断された腕でも感覚はあるようですから。

 話は逸れたが刀太は左腕を食べたアザラシを倒すためにやる気になった。宍戸甚兵衛が刀太に何を教えるか楽しみである。小さな目的だがわかりやすくていい。そこから徐々に大きな目標を立てていくのだろうな。刀太は差し迫った状況でないとやる気が出ない性質ですね。

 あと甚兵衛はネギまにおけるラカンポジションだろうか。楽観的だけど実力者みたいな。妖怪の類らしいが雪姫ことエヴァとの付き合いはどれくらいか知りたいですね。
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