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UQ HOLDER!第一話感想

 赤松健先生の新連載がついに始まりました。ネギまのときは休載が増えたからてっきり月刊誌に移ると思ってたので意外でしたよ。ともあれ赤松先生の新連載はうれしいですね。

 舞台は二〇八六年、魔法世界を繋ぐエレベーターは完成しています。まさかネギまの世界に繋がっているとは思わなかった。魔法が世に知れて十年だからてっきり二千十三年かと思ってたから。近未来だと時節を気にしなくていいから、安心ですね。

 主人公は近衛刀太といい、ネギの孫だそうな。母親は三十四歳で刀太は十四歳だ。両親は事故死として扱われているが、実際は何者かと戦い、息絶えたようです。それを教師である雪姫が引き取ったようですね。刀太自身にもまだなぞが多そうです。

 刀太は田中、白石、野和、三橋と一緒に雪姫に戦いを挑むが、いつも負けてしまう。それを同僚の橘が横やりを入れるが、実は賞金稼ぎだったのだ。

 雪姫の正体はエヴァンジェリンだったのである。あまりに体格が違いすぎるので意外であった。カラーページのトップに出ていたから、本編にも出ると思ったが、まさかこんな形で登場するとは意外である。ネギたちはもちろんのこと、チャチャゼロとも別れたのだろうか。茶々丸はどうなったか、不明です。ザジとかさよは出てもおかしくない気がしますね。

 赤松作品にしては王道的な展開ですね。魔法に興味がある、ただのミーハーな教師と思いきや、刀太たちを利用してエヴァを殺そうとする橘のようなキャラは初めてでした。なんとなく後半は白っぽい構造になってました。バトルを中心にするから白くなったのだろうか。さすがに作画の負担を増やすわけにはいかないだろう。

 あと刀太が不老不死になったのは、ネギの血筋だろうか。素質があったからなれたのだろう。血を与えれば誰でもなれるわけではなさそうだ。もっとも暗い話にはならないと思う。赤松先生はいじめとか読者が嫌う展開は描かないからだ。ネギまのときはネギいじめの回があり、その回はすごく不評だったからね。

 ちなみにエレベーターの名前はアマノミハシラで400万くらい出せば乗れるそうだ。そこには魔法世界人がいるのだろうか。それは来週にならないとわからない。刀太とエヴァはとりあえずどこへいくのか。それも来週のお楽しみだ。

 新連載だから八十二ページも楽しめた。来週は四十二ページだ。どれほど描けるかわからない。フェアリーテイルのようになるのだろうか。
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