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バック・トゥ・ザ・フューチャー

 一九八五年にアメリカで公開されたロバート・ゼメキス監督作です。

 小学生の頃テレビで何度も見ました。タイムマシンを題材にした作品です。タイムマシンと言っても某猫型ロボットとは違い、作中では論理的にタイムマシンを作っております。実際は無理だろうけど。それを考えるのは野暮なので、娯楽として楽しみましょう。

 主人公のマーティ(マイケル・J・フォックス)は友人の科学者であるドク(クリストファー・ロイド)の作ったタイムマシンに乗った。ところが三〇年前の時代にタイムスリップしてしまい、自分の母親ロレイン(リー・トンプソン)がマーティに惚れてしまうのだ。本来なら父親(ジョージクリスピン・グローヴァー)と結婚するはずなのである。このままではマーティは生まれない。そこで三〇年前のドクと一緒に歴史を治すことにした……。

 母親と父親の仲を取り持つ、タイムマシンで帰るなどやることがいっぱいある。どれかひとつでも失敗すればおしまいだ。そんな緊張感がある。特にタイムマシンで帰るシーンは観ているものがもどかしく、ドキドキ感が止まらない。映画のメインテーマが流れると興奮してくる。

 歴史を修正したと思わせ、実はわずかなパラドックスが生まれるのも怖い。父親は最初はひ弱だが、マーティの介入で強さを手に入れた。それを異常と感じるのはマーティだけなのである。

 そしてドクも変わった。未来式のタイムマシンで空を飛ぶのである。次の作品に対する期待感が高まる終わり方だった。

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(2012/04/13)
マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド 他

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