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殺人拳2 ネタバレ注意

前作では千葉ちゃんの殺戮シーンが見物でしたが、今作も似たようなものです。

1974年に公開されました。千葉ちゃんこと剣琢磨は龍虎館の館長から2人の男を消せと命令されます。もちろん報酬付きです。
しかしやってることはすさまじいの一言です。一人目が警視庁の取調室にいるのでわざわざどっかの国の大使館を襲撃。警察に逮捕された後警官たちを蹴り飛ばし、一人目の喉をつぶし、窓を蹴りで破壊して逃亡です。
今回の千葉ちゃんの相棒は市地洋子さんです。名前はピンボケ。髪型はお下げが2つでコメカミあたりの位置にあります。なんか変です。彼女は千葉ちゃんに拾われたので彼を慕ってます。なんだかんだで面倒見がいいですね。やってることはバイオレンスだけど。

龍虎館はマフィアと繋がっており、日本正武館の政岡(鈴木正文)が邪魔なので、千葉ちゃんに殺しを命令しますが、自分を認めてくれた政岡を殺す気にはなれないようです。館長は千葉ちゃんの口を封じるため二丁鎌、コン使い、槍使いを差し向けます。それも唐突に雪山で。
3人を殴り殺し、最後は眼球飛び出して殺しました。

前作で死んだはずの石橋雅史が復活。さすがに喉をやられたので声が変です。石橋にぼこぼこにされ、市地さんに引きづられて逃げます。

政岡はアジア支部の支部長達と連携し、龍虎館の不正を暴きます。館長はマフィアの極東支部のボスに殺されます。そして政岡たちに銃を持った殺し屋がやってきて、政岡以外ころされます。

千葉ちゃんを介護する市地さん。彼女はマフィアの監視役でした。彼女は少し足りなさそうなしゃべりでしたが、正体がばれるとしゃべり方が変わりました。
彼女は誘拐され拷問されて死にました。怒りに燃える千葉ちゃん。
龍虎館の武術使いたちを殴り殺します。ボスは戦う人ではないので情けなく逃げ惑うだけです。
石橋との戦いは石橋が感電死しました。
あとは情けない声をあげるボスだけ。ボスの両目をつぶし、タンクローリーとともに爆破し、炎上しました。そしてスタッフロールが流れ、終わります。

長々とあらすじを書きましたが、所詮あらすじより、実際に見たほうが早いです。
千葉ちゃんの狂気に取り付かれたような空手アクションはすごいです。
あと政岡役の鈴木さんは空手家なので演技は下手ですが、ころんとした体格と拳から繰り広げられる演舞はすごいですよ。
あと箸休め程度に山城新吾が出てます。トルコサウナで千葉ちゃんが敵に襲われますが、それに巻き込まれ鼻血をたらし、マッサージ椅子にぶるぶる震える様はコミカルです。
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