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ハーレムウェディングの漫画 第六話感想

メガミクライシス 12 (二次元ドリームコミックス) (二次元ドリームコミックス 313)メガミクライシス 12 (二次元ドリームコミックス) (二次元ドリームコミックス 313)
(2013/05/29)
歌麿、高浜太郎 他

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 カルシド一行はカーリングを後にし、輝布川をさらに下って、ドモス王国の西の果ての最前線サジタリウス城に来た。ここではドモス王国がフレイア王国に対する砦がある。クラミシュは新婚旅行の訪問地にふさわしくないと感じていたが、カルシドはフランギースに頼まれ、ここの地の様子を手紙で知らせてほしいとのことだった。カルシドは答えをはぐらかしたが、アレックスの初陣のためと考えている様子だ。

 話の構成はやはりジェネシスが始まる前だ。フレイア王国の状況はヒルクルスがアンサンドラに報告したはずだが、フランギースがカルシドに個人に頼むということはヒルクルスを信頼していない証拠だろう。もしくは第三者の意見を聞きたかっただけかもしれないが。フランギースはアレックス志向主義で、初陣を完璧に成功させたいだけなのだろう。

 朱雀神殿があり、司祭ユーフォリアが説教していた。彼女はビッチ扱いされているが、男はあくまでヒルクルスだけなんですけどね。クラミシュたちは事情を知らないから性欲などないと思い込んでいる。二コマしか出てない。

 そこに出てきたのはグレイセンだった。彼女はマジカル星姫の支店に案内し、エッチな道具をもらった。グレイセンはシスター見習いはいいとこのお嬢さんたちの行儀見習いと説明している。事実、シスターでもそう紹介されていた。

 その晩は三人にバイブで楽しませた。今回はシスターのキャラがゲストに出たが、エッチには関わらなかった。さすがにそれはなかったようだ。まあ絡ませるのも難しいと思いますけどね。

 そもそもメガミクライシスシリーズは勝気な女性を凌辱するのがメインだ。一応クラミシュは勝気なお姫様だし、ルキアナとドリーリアも有能な人種だ。それがカルシドにアヘ顔を晒されるから、許容の範囲内なのだろうな。キャッスルも似たようなものだと思います。
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