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オシエシラバス第4巻感想

オシエシラバス(4) (ヤングガンガンコミックス)オシエシラバス(4) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/07/25)
高尾 じんぐ

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 作中では夏休みはまだ続いている。表紙はいままで教恵単独だったが、今回はまといが出た。

 この巻から臣と善の妹である笑が登場する。からからよく笑う少女で自己中心的すぎる。
ちび先生すら巻き込む威力だ。そもそもまとい以外に知られたらどうなるのだろうか。
 あくまで教恵に直で教えてもらうのが条件になるのか。

 そもそも教恵の正体とか一切明かさず、家庭教師としての生活がメインになっている。
 ちび先生たちもちびなだけで普通の人間と同じだからだ。
 本の世界は人間社会と同じだからね。

 夏祭りの回では当時カラーだったのが、単行本でもカラーになった。
 冒頭は大抵カラーページだとカラーを再現するから珍しい。
 セキレイもたまにカラーが出るが、単行本では再現されてない。
 いや、オールカラーの場合なら再現されるが。冒頭でのカラーは再現されてない。

 笑がなぜ夏祭りにくにやすうを連れてきたか、四コマで明かされた。こういうのが面白い。

 善の同級生である奥村はあいかわらず善を引っ掻き回す。奥村は教恵に告白するが大切な人がいると言ってふられる。
 それを善と勘違いし、善も教恵を意識するようになる。だが悲劇しかない気がする。
 ただしこういうすれ違いもまた面白いんですけどね。

 今回も国語や数学の問題が掲載されている。担当が考えているのだろうか。
 あと残りの先生であるりしなややしろは出るのだろうか。なんとなくだが出ない気がします。
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