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ネギまの登場人物 出席番号十八番龍宮真名


 龍宮真名は中学生離れした体型に褐色の肌という非常に目立ちやすい容姿である。
 さらに龍宮神社の巫女という肩書も持っている。

 修学旅行の終盤までモブキャラだったが、実は桜咲刹那と退魔の仕事をしていたという仲という意外性に注目度が集まった。
 実物ではないとはいえガン=カタや、ライフル銃を振るう姿に惚れた男は多いと思う。

 麻帆良祭では世界樹の魔力で男女が結ばれることを阻止していた。
 そこで過去に自分は魔法使いの従者であることをネギに明かし、自分を世話してくれた男性を紹介してくれた。
 紛争地域を練り歩く彼女に驚いた人は多い。ただ回想シーンはなく、さらっと流された。
 彼女が紹介したカードはのちの伏線になった。

 まほら武道会では銃なしでも古菲を追いつめた。羅漢銭という五百円玉をマシンガンのように撃ちまくっていた。
 接近戦でも変わらなかった。飛び道具にこだわるが、戦闘経験は豊富であり、古菲はネギの応援でなんとか試合には勝てた。
 しかし骨折しており勝負では負けた感じだった。

 麻帆良祭最終日では超鈴音に雇われネギたちに立ちふさがる。
 ここでは楓との戦いだったが、ネギほどではない。ネギ以外のバトルはさらっと流す感じがします。

 魔法世界編ではザジの姉ポヨと対峙した。そこで半魔族の設定が明かされた。
 しかしバトルはさらっと流された。表紙の絵はヴァンパイアのモリガンに似ている。
 正直彼女のバトルを見たかったのに、残念であった。

 帰国後は福祉施設に寄付を行っているという話を刹那にしたが、真偽は不明だ。
 生まれのため長寿で火星における紛争に関わっていたらしい。明日菜の目覚めが三十年遅れたのもそのためだそうだ。
 彼女は戦うのが専門で、教えるのは苦手そうである。

 龍宮の設定はバトル物にはつきものの異種族の混合と、学校生活には必要のない重い過去がある。
 かなりおいしい役回りだ。しかしそれらは詳しく書かれることはなかった。回想シーンすらないのだ。
 半魔族でいじめられていたり、紛争地域で人の命を奪ったりと重い話になるからだろう。

 この辺りはまほら武道会で使われなかった刹那の回想シーンと同じだ。
 刹那がハーフでいじめられ、翅をむしるシーンがあったそうだが、読者にとって気分が悪いからと没になった。
 龍宮も読者の気持ちを考えて回想シーンなどを省かれたのであろう。

 もう少し彼女の活躍が見たかったと思う人は私だけではないはずだ。

 中の人は佐久間未帆さんです。ネギま以外の仕事はほとんどないみたいですね。

 UQホルダーでは天之御柱学園(旧麻帆良学園)学園長代行となって登場しました。
 老化が遅く、不老であって不死ではないらしい。
 自分が一ならネギは百と言い切るほど、戦闘力に差が出たようだ。
 佐久間さんはUQのアニメにも出演することが決まり、期待が持てます。
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