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本当はエロいグリム童話~ RED SWORD レッド・スウォード

二〇一二年に公開された友松直之監督作です。

 役者の数が少ないし、舞台が狭い。低予算映画の決定版だ。それを補うのは亜紗美さんのアクションと、仁科百華の濡れ場であろう。

 亜紗美さんは赤ずきんを被っているが、下の服はへそだし、ミニスカートで尻丸出しになる。どうみてもスタントには見えない力の入ったシーンの連発だ。孤独の戦士なのに説明臭いセリフを吐いたりしてますけどね。

 それ以上に仁科百華のエロシーンがすごい。最初は制服を着ていたが、脱がされてパンツ一枚だけだ。バスト百センチを隠さずに堂々と晒す。亜紗美に一応赤ずきんをかぶせてもらうが、これがメインになる。

 設定では犬神憑きというか、雄しか生まれない狼男たちは子孫を残すために女を襲うらしい。その割にかわいくない同級生二人はやられないで、殺られたけどな。狼男の特殊メイクは教師とラグビー部部員、校長の三人だけ。ラグビー部の部員も狼男になるが、メイクなしだ。

 校長の森羅万象さんが赤ずきんのうんちくを語ってくれる。その後仁科さんのおっぱいをもみ、あそこをいじり、それ以上のことをするのである。直接描写はないのだが、R-十五レベルである。これが一般DVDに置いてあったんだぜ。乳首すら出してない森下悠里出演のふたりエッチですら十八禁コーナーに置いてあったのにね。店員の気分次第だろうか。

 ちなみに仁科さんはAV女優です。やっぱりなのと思った。道理で熱くなるわけだ。

 同じく亜紗美さんもAV女優なのですが、エロスよりバイオレンスに力がこもっていました。
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