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東京流れ者

一九六六年に日活で公開された鈴木清順監督作です。

 渡哲也さんが主役ですが、六〇年代後半になると小林旭や赤木圭一郎のようなニューアクションとは一味違いますね。

 渡哲也の所属する暴力団は解散し、組長の北龍二はビルを経営していた。それをライバルの江角英明が付け狙っていた。

 最初はモノクロだったが、カラーに移ったから強烈でした。構造も凝っています。

 ただヒロインの松原智恵子さんは一応渡さんの恋人役なのですが、あまり相手にしてません。

 渡さんは郷金英冶や川地民夫などが襲ってきます。渡さんは不器用そうで、喧嘩は強いですがあまり頭の回転は良くないです。

 なんとなくですが不器用な無骨さとおしゃれな構造に魅了されました。
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江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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