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ネギまの登場人物 出席番号4番 綾瀬夕映


 今回紹介するのは綾瀬夕映です。

 背が小さく、かわいいが中身は毒舌。クラスの成績が最低なバカレンジャーのひとりで、バカブラック。しかし所属する部活は児童文学研究会、哲学研究会、図書館探検部など知的なものが多い。

 彼女の場合、頭が悪いどころかむしろいいほうである。問題は学校の勉強に全く興味がないためである。祖父を敬愛し、哲学を愛している。論理を組み立てて、結論を導くことが多い。ネギの正体を知ってから独自で麻帆良学園は魔法使いが作った學園と導いた。

 最初は勉強嫌いのバカレンジャーであった。最下位回避を目指して図書館島最深部で魔法の本を取りに行く冒険に出た。
 その時の彼女はとても生き生きしていた。

 修学旅行編では騒動に巻き込まれるも、救助をすぐ求めるなど頭の回転は速い。その後魔法に興味を持ち、ネギから魔法を教えてもらう。その後の彼女の努力は目覚ましいものであった。

 麻帆良祭では仮契約した。アーティファクトは情報の宝庫で論理好きの彼女にふさわしいものであった。

 魔法世界編ではアリアドネーに飛ばされ、記憶を失った。その後魔法の勉強をして立派な魔法使いになった。自分の興味がある物には熱中する傾向がある。

 論理を組み立てるのは得意だが、突然の騒動では混乱することがある。もっとも敵に対しての攻撃をあらかじめ予測することはできるが、ネギに関してはそうではない。学者並みの知識を持つが、恋の話だと頭がうまく働かなくなるのは年相応の弱点と言える。

 卒業後はアリアドネーに留学し、その後は魔法探偵として活躍。目指すは宇宙関係を狙っている。
 作中で明確にネギが好きな人物である。

 キャラデザは元アシスタントの綾永らんさんで、女性特有のキャラデザなので赤松作品では珍しかった。最初は地味な少女であったが、作中では魔法関係でめきめきと腕を上げていった。

 俳優は桑谷夏子さん。ラブひなアゲインでは浦島可奈子を演じていた。他にはシスタープリンセスの可憐や、戦国BASARAのかすが、涼宮ハルヒの憂鬱の朝倉涼子などいろいろな役柄を演じている。

 UQホルダーではすでに死亡したとされていますが、始まりの魔法使いに囚われたネギのひも付きになっていました。
 しかしその実力は刀太たちを軽くいなすものでありました。
 ちなみに魔法探偵時代の服装です。こちらは過去の映像で古菲とタッグを組み、まほら武道会で優勝してましたね。
 ネギまと比べるとかなり強くなりました。
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