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アイアンマン ネタバレ注意

2008年に公開されたジョン・ファブロー監督作です。

 マーベルコミックは四十年以上の人気を誇るものが多いが、九〇年代を機にさまざまな作品が映画化された。やはりCGや特撮技術の向上によるものだろうか。

 主人公トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)はアフガンで仕事に来ていたがテロリストに襲撃され囚われの身となる。そこには同じく科学者のインセン(ショート・トーブ)がおり、トニーは自社の商品がテロリストに渡っていたことを知らされる。
 トニーはテロリストから逃げ出すためにインセンと共にパワードスーツを製作し脱出に成功する。だがインセンは銃撃に遭い死亡した。

 道楽者だったトニーが身近で人の死を目の当たりにし、考えを変えていくシーンは好感が持てる。初期のアイアンマンスーツはダサいがこれが元に本格的なスーツの開発が進められるのだ。

 前半はトニーがアイアンマンスーツを作る心境と過程に至ったかを丁寧に作り、後半はアイアンマンで颯爽と戦うのである。アフガンのテロを一蹴したのはテロに対する敵意からだと思う。
 
 敵はトニーの相談役だが、会社を乗っ取ろうとするオバディア(ジェフ・ブリッジス)だ。彼はトニー暗殺をテロに依頼するもテロは人質にしたほうが儲かると約束を反故される。そしてテロが拾い集めたスーツを元にアイアンモンガーを製作したが最後は敗れた。はげ頭のひげ親父なのでどうにも敵として見るにはつらい。しかし30年以上もトニーの太鼓持ちをさせられ鬱積した気分を抱いているのはわかる。むしろ生々しい悪役といえる。

 ヒロインはペッパー・ポッツ(グウィネス・バルトロー)だ。彼女はトニーの秘書として働いている。当時は36歳だがやはり女優は美容に気を使っているようで、綺麗です。

 平気は人を守れるか?アイアンマン自身も兵器ではないか?難しいところだ。
 アクションシーンも満載で、楽しめた作品だった。特に空を飛ぶシーンが最高でした。

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