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新天然華汁さやか 処女組対爆乳ヤンキー

2009年に発売されたVシネマで、佐能邦和先生原作の漫画の実写版です。監督は前回と同じく宇田川大吾さんです。

前回と一部キャストが変更されてますが、違和感なく観れました。前回は端役を鼠先輩が何役も務めてましたが今回は続編ということで予算が増えたのか、キャストが充実している・・・・・・かな?

憧れのイケメン伊藤(金子直史)とのファーストキスを体験した鼓さやか(桐山瑠衣)だが、そこから先へは踏み出せずにいた。頭の中では、ますますエロエロな妄想が沸騰しており、右手は知らないうちに胸を揉もうとしている始末。サークル処女組のメンバー蒼木そら(倉持結香)、綾川凛(岩田ゆい)、笠井忍(矢島潤奈)から背中を押され、処女組の組長にまつりあげられるさやか。目指すは、伊藤とのロストバージンだが、道のりは遠い。

そんなある日、見るからにヤンキーな羽乙女みなき(渋沢一葉)が転入してきた。レディース服を着ており、一体お前はいつの時代から来たんだと突っ込まざるを得ない。
さやかレベルの爆乳の持ち主みなきは、偶然処女組の部室の前を通り、さやかが組長だとしると彼女らをあざ笑う。そして、男性経験も百戦錬磨とウワサされるみなきが、伊藤に急接近。なんだか楽しそうに話をしていた。
このままでは、彼女の性のテクニックで奪われてしまうと危機感を募らせる。その妄想がみなきと伊藤のSMプレイであった。

みなきと対決するため、処女組ブートキャンプの特訓が始まった。しかし胸を足の裏にたとえるのはどういう意味があるのだろうか?さらには、さやかに思いを寄せるガリ勉キモ男子の小池(山本剛史)まで現れて、事態はさらに混乱していく。処女組のチアリーディング姿を嘗め回すようにビデオカメラで映していた。
原作では小池は露骨ではない。エロをあくまで抑えていた。実写の小池はただの変態だが、さやかが処女を捨てようとして、彼女が捨て鉢になっていることを見抜いていた。なかなかかっこいいと思った。

さやかとみなきの対決は最初はフランクフルトとバナナで擬似フェラ対決をした。こちらは敗北した。
そして最後は一騎打ち。みなきの意外な秘密が明かされるのであった。巨乳ドラゴンやあばしり一家でもそうだったが、なぜか富士山を背景にするのはティーエムシーの指示なのだろうか?富士は日本一の山だからね。

原作を知っているがさやかの再現度はかなり高い。まさに漫画からさやかが抜け出たみたいだ。ただし、風呂に入っているときもめがねははずさなかったので、めがねをはずしたら誰かわからなくなるのだろうな。
前回とは打って変わって妄想シーンが少なくなった。ラストに伊藤に告白するシーンがあるのだが、伊藤はバスケ部の部活の真っ最中で他の部員もいるのに、シャツを脱いでブラ姿になるのは露出狂だと思われそうだ。
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