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ビーバップハイスクール高校与太郎行進曲

1987年に公開されたビーバップハイスクール第3弾です。那須博之監督作です。

冒頭で今日子(中山美穂。OPに出ているがクレジットはなし)はアメリカに留学したそうな。
ヒロシ(清水宏次朗)とトオル(仲村トオル)は面白くない。中学生の翔子(五十嵐いづみ)はトオルの周りをうろちょろするが、子供に興味はない。

桜ヶ丘のテツヤ(高瀬将嗣)はケンカを売るが、ヒロシたちは相手にしない。逆に立花商業のミノル(土岐光明)を利用して、ケンカをさせたりと、馬鹿ばかりやってる。

ある日、前川(小沢仁志)と菊永(石井博泰)とともに女と遊ぶ予定だったが、リョウ(長谷川悟)に絡まれる。
鬼島(地井武男)の話では無期停学組でものすごく凶暴だという話だ。早い話退学と一緒なのではないだろうか。
リョウは菊永を半殺しにし、前川はついでに半殺しになったそうだ。やられたシーンは菊永のところだけです。

なるべくリョウを避けていたヒロシたちだったが、翔子が敵情視察したため、リョウに捕らえられる。
ノブオ(古川勉)も捕まり、二人は敵の巣窟へ立ち向かうのであった。

前半は馬鹿馬鹿しい語らいと、ケンカを交えている。
後半は一気にラスボスを倒すという構成だ。ヒロインを誘拐し、おびき寄せるのもお約束だ。
大抵ヒロシたちは一度負けても、二度目で勝つパターンだったが、今回はなかった。

最終決戦はとある自動車工場だが、爆破とか、火花が飛び散るとか、派手だった。
使わない工場を利用して、派手にぶっ壊してました。火花とか電流とか役者さんは平気なのかと心配しています。

ケンカがエスカレートすると、窓ガラスが割れるのは当然として、建物を破壊するのは器物破損になるはず。
鬼島は何も言わず不問にするなど肝が太い。

ワイヤーアクションや漫画的な表現で笑いを取り、魅せるアクションとケンカの数々。ミポリンが出演しないのは、彼女が留年しないようにするためか。
あと順子役の宮崎ますみさんが、真純になったが、これはどうでもいい。
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