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お姉チャンバラ VORTEX

2009年に公開された東海林毅監督作です。同名のゲームが原作です。二作目ですが、前回とは繋がりはありません。

彩(手島優)と咲(緒沢あかり)の姉妹はゾンビを根絶やしにする旅を続けていた。そこにミザリー(井上空美)という白いドレスを着た怪しい女が現れた。彼女は世界中がゾンビに満ちたのは卑弥虚の率いる組織のせいだという。
ミザリーの手引きである廃墟に来た彩たち。ケイ(荒川ちか)が卑弥虚とミザリーはいうが、そこには子供たちを保護していた涼(星名陽平)とレイコ(川村りか)がいた。

実はミザリーの目的はケイであり、ミザリー自身が卑弥虚だったのだ。咲を両親を生き返らせるからと甘言を持ちかけた。ケイはミザリーにさらわれてしまう。咲も一緒についていった。

単身ケイを取り戻すために敵地に赴く彩。涼もついてきたが、まったくの役立たずだった。

卑弥虚は忌血を使い不老不死になろうとしていた。もっとも忌血が濃いケイを狙っていたのだ。

ゲームが原作の実写映画はどこかしらトホホな空気に満ちている。
この作品はゾンビ役のエキストラが百人単位だ。舞台セットは廃墟を利用しているのか、低予算なのがわかる。それでも迫力のあるアクションシーンとCGを効果的に使用しているので、チープさが減っている。
レイコの出番は少なく、オリキャラの涼の出番が多かった。彼は自らを傷つけ、卑弥虚に抱きつき、ダメージを与えた。このシーンはわけがわからなかった。普通の人の血は忌血にとってよくないのだろうか。

一作目と監督が違うから、当たり前なのだが、やはり彩のパートナーは美女だろうなぁ。人もバカスカ死にまくっていたので、こちらのほうがソフトになっている。
セクシー美女がアクションする姿は見ていて癒されますね。血みどろスプラッタなのが難点だけど。
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まあ一貫してないのが難点だけどね。

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