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天然華汁さやか 実写版

2009年に公開された宇田川大吾監督作です。原作はヤングマガジンに連載されていた同名の漫画で、佐能邦和先生の作品です。TMCのOSCARから出てます。

清らかで可憐、さらに生徒会の書記を務める優等生、それでいて爆乳Hカップの鼓さやか(桐山瑠衣)。処女の彼女は好奇心マンマンで、常にエッチな妄想を膨らませていた。単語帳にPUSSYと書いたり、書道部で卑猥な単語を書いたり、ホットドックを見ただけでも、あらぬ想像に悶絶する始末だ。その妄想シーンで鼠先輩が医者や警備員、教師や刑事など幅広く出演している。もっとも手抜きと言われても仕方ないが。

さやかの憧れは、超人気男子の伊藤優希(金子直史)だった。とはいえ、スポーツ万能で、中学時代からファンクラブがあるほどの彼からは、相手にされるわけがない。さらに男の身体を勉強するためにAVを借りたが、間違って伊藤のDVDを持ち帰ってしまった。もう伊藤にスケベ女と思われた!!諦めていたさやかにある日、伊藤が声をかけてくる。「今度、試験の前に数学を教えてくれないかな?」と誘われる。
いけない女教師になったりと果てしなく妄想をはじめるさやか。伊藤に勉強を教えるうちにオーガズムを感じるほどであった。

そんな彼女も、仲間を見つけた。さやか同様、熱烈にエッチに憧れる同級生で、いつも赤ジャージを着て、さやかたちにエッチなことを実践させる体育会系の蒼木そら(笠原美香)、いつも卑猥な言葉を理解せずに口にする綾川凛(岩田ゆい)、地味だが身体はすごい笠井忍(木部香菜絵)。4人は、サークル「処女組」を結成する。体験したいお年頃な「処女組」の野心と活動とは、エロ本でエッチなポーズを実践したり、休日にナンパされたりすることだ。
男にビリヤードを誘われるが、それを卑猥なものと連想するさやか。

ある日伊藤から家で勉強を教えてくれと頼まれるさやか。しかし、そらも伊藤が好きだった。女の友情と恋の板ばさみに悩むさやかだが、処女組の後押しで伊藤の家に行く。処女組の面々から教えてもらったことを実践するが……。

さやか役の桐山さんは胸がすごい。本編は彼女のナレーションで進んでいく。原作を読んだことがあるが、ここまではまっている人は観たことがない。エッチ度は原作より劣るが、十八禁ではないので、こんなものだろう。隠語を連発する岩田ゆいさんだが、事務所はOKを出したのだろうか?少なくとも地上波では放送できないレベルだ。

エロがメインだけど、年頃の女性の悩みや、処女組の友情など、青春物としてはよく出来ていると思う。
もっともエロが苦手な人は向かないと思う。
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