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セキレイ 13巻感想

セキレイ(13) (ヤングガンガンコミックス)セキレイ(13) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/07/25)
極楽院 櫻子

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毎回ヤングガンガンを購入していても、休載を挟むので単行本で読むと面白いです。

 表紙は今までモブキャラだった鹿火と結です。鹿火は13巻では出会ってないから、陸奥か秋津でもよかった気がします。ただこうして二人が並ぶと結と鹿火は似てますね。鹿火のほうが慎み深いのが一目でわかる。

 バトルは椎菜と天羽。出雲荘では氷峨のセキレイたちとのバトルがメインです。

 真田のセキレイはロリっこですが戦闘力が高いですね。瀬尾はセキレイより葦牙のほうが強いです。

 皆人はというと草野と一緒に隠れている。主人公とは思えないへたれですね。そこを鹿火が助けてくれたわけです。

 彼女と葦牙の角井折彦曰く、彼は神座島の出来事を知っているらしい。鹿火は結と一緒に誘拐され、結女と鴉羽に救われたとのこと。

 全体を通すと主人公サイドのセキレイは圧倒的ですね。椎菜は初登場の時と比べるとかなり凛々しくなった。覚悟を決めても能力に頼ってますが。格闘もできる天羽に臆しないのは立派です。しかし葦牙は何のために出てきたか、椎菜の成長をあらわすために出てきたのか。

 神器はすべて発見され、セキレイと葦牙が倒れた。単行本が出るまで時間がかかったが単行本として読むとなんだか駆け足な展開にも見える。

 番外編は一本だけ。御子上と陸奥、秋津の出会いが描かれている。特に秋津は今まで出ていないシングル№07と知った時は驚いた。

 果たしでこの先どうなるのだろうか。あと二巻で終わったりして。あくまで私の予想ですが。
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