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女神戦隊ビーナスファイブ

2009年に公開されたVシネマです。監督は山本俊輔さんです。

世界征服をもくろむブラックタイツ団。彼らはゲリラ戦術で一般人を殺害しまくっていた。武器を使わずに。なんというか効率が悪すぎる。非常に頭の悪そうな連中だ。
警察はいつも後手に回ってしまう。
刑事の陣(沼田哲郎)は現場に到着すると、ブラックタイツが死んでいた。
やったのは女神戦隊ビーナスファイブ。

グラビアアイドルの三原ヨーコ(森下悠里)
OLの池田レイコ(多田あさみ)
メイド喫茶のウェイトレスの杉本ミキ(小泉麻耶)
看護師の大空マユミ(森はるか)
女子高生の竹田カオリ(相川イオ)
彼女らの名前は70年代に活躍したグラマー、ポルノ女優で締められている。一番年上は三原葉子さんだ。
池部長官(嶋大輔)の指示の元、彼女らは戦う。

紹介シーンがやたらと長い。イメージビデオに近く、戦闘はおまけっぽい。

ブラックタイツ団のボス死神ドクターK(石原伸司)を中心に、タイツインズのゴールド(久保いろは)とシルバー(池辺愛)で構成されている。
タイツインズはお笑いのモエカンで汚れ役を買っている。

ビーナスファイブは初代メンバーの大山真純(夏目理緒)と一緒に訓練している。外でビキニ着て走っているが、恥ずかしくないのだろうか。

ドクターKはアサシンガールズを使い、ビーナスファイブを苦しめる。陣たちはおとり捜査をしてブラックタイツをおびき寄せようとするがアッサリ殺される。
ビーナスたちも命からがら逃げたが、池辺長官は殺されてしまう。

ドクターKは油断せず彼女らの友情パワーを破壊するための発明品を作る。彼女らは分裂し、仲間割れしてしまう。
キン肉マンの夢のタッグトーナメントネタですね。
特にヨーコとレイコは陣をめぐって醜く争う。もっともヨーコはレイコの気持ちに気づいているようだ。

主役の森下さんはともかく、多田さんの台詞が多い。自己紹介でも台詞が長かった。他のメンバーは演技がつたないのか、多田さんにお鉢が回ったのか。
ビーナスファイブはグラビアアイドルのセクシーバトルが売りだ。
セクシーな衣装でセクシーに戦うのだ。ファン向けの作品とも言える。
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