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007 オクトパシー

1983年に公開された007シリーズ第13弾です。監督はジョン・グレン。一週間で13も観ると疲れてきました。

ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)は仕事で軍事基地を破壊したあと、すぐ仕事を回された。
マネーペニーのほかに新しい助手が入った。Mはバーナード・リーからロバート・ブラウンに代わった。
ボンドの目的はロシアのファベルジュの卵である。骨董品の価値がある卵がオークションで出回っていた。ソ連の外貨稼ぎかもしれないから調べろという。諜報員の009がピエロのかっこうして死んでいたそうだ。

エッグを買ったのはカーン(ルイ・シュールダン)であった。彼はインドを中心に活躍している。
インドには謎の女オクトパシー(モード・アダムス)が幅を利かせていた。
その裏にはソ連の将軍オルロフ(スティーブ・バーコフ)が繋がっていた。

ボンドは相変わらず女性に弱い。すぐ敵に見つかる。
黄金銃を持つ男で出ていたモード・アダムスが登場。少し老けているがキレイだった。
オクトパシーというのは猛毒のたこだそうな。

彼女は女性だけの戦闘員を育成している。そのためか最終決戦では彼女たちは死者が少なかった。美人は得だ。
それにインドでは人がやたらと多い。これはインドでは人件費が安いためで、人海戦術が通用するからだ。
サーカスではボンドはピエロの格好をしている。なんというかスラップスティックスな展開だ。

最後はオクトパシーと寝るが、さすがにMもベッドシーンは勘弁と、休養といってお茶を濁した。

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