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劇場版カブキングZ

一応ヒーロー物なのだが、ひどいグダグダ感漂う映画である。カブキロックスの氏神一番さんの素顔が拝めるのがこの作品の利点だろうか?2008年公開、山本淳一監督作です。

400年以上の年月をかけ、蜻蛉一族のボス重蔵が復活した。キムチ(都塚彩)、ロース、カルビ(今立進・やついいちろう・エレキコミック)など記憶を取り戻させ、配下にする。
マリネの町は蜻蛉一族とカブキングの戦いで、荒廃していた。政府はバリアをはって、被害が広がらないようにした。
カブキングZは蜻蛉一族と戦おうとするがやるキング(西形龍哉)に横取りされ、最後のほうだけ必殺技を出して勝つ。
カブキングZの衣装はごてごてしており、戦うのに不向きだ。やるキングみたいにシンプルな衣装のほうが戦いやすい。やるキングと戦闘員のバトルのほうがやる気があるね。

増島さゆり(森下悠里)は考古学者の父親を持っていた。父親は重蔵の封印を解いてしまった。さゆりの胸が大きすぎてブラウスが外れてしまう。その拍子で姉を弾き飛ばしてしまったから、さゆりのせいだと思う。
あまりにブラウスが外れまくるので、ついにはブラだけになってしまった。

カブキングこと泰三(氏神一番)はホストである。ホストクラブではホストたちが踊るシーンがやたらと長い。
関係なさそうな部分にシーンを使いすぎている。
ナンバー1のホストが小太りの真生なのもどうかと、。
オーナー(岩崎直之)だけ彼の正体を知っていた。

マリネの自警団の女性3人(吉沢季代・船津未帆・川渕かおり)は蜻蛉一族と戦っている。彼女らのほうがヒーローらしい。
カブキングのまともな戦闘は彼女らが初めてだった。はっきりいってごてごて衣装は動きづらいようだ。
蜻蛉一族は人から尻子玉を抜き取り、ギアラを復活させようとしていた。尻子玉って河童じゃないか。鈴木みのるのからだを使って復活させた。
泰三には弟の竜之介(石崎優)がいた。彼も変身して戦うが、カブキングZの衣装より、動きやすそうだ。

泰三は蜻蛉一族と戦い続ける。でもマリネの町の人にとってはカブキングも蜻蛉一族も同じ脅威でしかない。カブキングが出遅れたせいでヒロインのレイカ(沖田愛)は首をはねられて死んだからだ。ちなみにレイカはプロローグで出演してます。
それでも泰三は戦い続ける。売れないホストとして働き続け、同僚には馬鹿にされる。
がんばる泰三には共感がもてる。
主題歌はけっこうノリノリな曲だ。氏神さん自身が歌ってます。

森下さんのナイスバディが清涼剤みたいな感じですかね。

東放学園映画専門学校の学生たちが協力した作品だそうです。
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