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転生したらスライムだった件 第8巻感想

 リムルは人間のヨウムを、オークロードを倒した英雄にしようとする。
 その一方で魔王カリオンの部下、フォビオはミリムにボコられて恨みを抱いていた。
 そこに中庸道化連のフットマンとティアが現れる。
 フォビオは魔力が読めないのか、魔王相手に嫌悪するなど軽率な気がする。
 これは主のカリオンの影響が強いのかもしれないな。
 
 リムルの元にドライアドのひとりトライアが、カリュブディスの復活を告げられた。
 魔法を無効化し、その眷属も同じく手強いという。
 リムルは赴き、カリュブディスを倒すことにした。
 カリュブディスは巨大なサメっぽい形をしています。単純な力だから、強いですね。

 戦いの最中にカリュブディスの依り代がフォビオと知り、彼を分離させることにする。
 うまくいくと、彼から事情聴取。フットマンの情報を得た。
 おかげで事件の黒幕がうっすらと見えてきましたね。

 実はカリオンが近くにおり、リムルの国に手を出さないと誓う。
 そしてミリムは仕事のために帰ったのでした。
 カリオンもミリムも思考回路が単純なので、割と話が通じましたね。

 WEB版ではカリュブディスの話はなかった。なので新鮮な気持ちで楽しめましたね。
 私は書籍版を購入してないので。ミリムの話が長く続いて、面白かったです。
 
 それに中庸道化連のメンバーは後期まで出てこなかったのですが、こちらは早い段階から出てます。
 ちなみにベニマルとゲルドはフットマンを知っていました。
 ガビルもトレイニーの描いたラプラスの絵に口を挟んでましたね。
 ゲルミュッドが魔王誕生のために動いていたが、ミリムは中庸道化連の事を知らなかったようです。
 この件は魔王クレイマンが関わっているようですが、リムルは手を出さないようだ。

 基本的にリムルはチート能力を持っている。しかし強引な解決は難しいようだ。ミリムにすら勝てないのである。
 リムルの強さは豊富なスキルを状況によって使い分けることだ。
 自分の力を理解していないと、できないことである。私たちは自分の力を理解し、それを使いこなせなければならない。
 
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