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ドラクエⅤのラスボス ミルドラース

 ドラクエ5のラスボス。でも影が薄い。

 いや、名前は憶えているのですが、ラスボスとして倒して気分がいいモノではなかった。
 
 そもそも5は魔王を戦う話ではない。母親を探す旅だった。
 途中で主人公の父親パパスはゲマに殺され、主人公は奴隷にされる。
 それはゲマのせいであり、ミルドラースのせいではない。

 主人公はビアンカ及びフローラと結婚した後、嫁は誘拐されてしまう。
 しかも主人公は8年間も石になってしまったのです。
 それもミルドラースのせいではない。本人はずっと引きこもりのママだ。

 ああ、最後に主人公の母親を殺したくらいか。
 それはリメイク版だと、ゲマがやっているので、さらに倒す意欲がわかない。
 主人公たちと対峙した際は部下の努力など無用と言い切っており、感じが悪かった。
 
 それに戦闘もよくなかった。評価できるのはキラーマシンを召喚する際に両腕を広げるモーションくらいか。
 一回目は老人の姿で、二回目はおにこんぼうの特大版と、ひねりがなかった。
 ぶっちゃけ、ファミコンの方が凝っていた気がするな。
 モンスターを仲間にするシステムのしわ寄せが、ミルドラースの影を薄くしたのだろうか。

 なんというかついでに倒したという感じが強い。こいつを倒さないと世界が終わるとかそんなんじゃないと思った。
 ゾーマの場合は、バラモスがいて、彼はゾーマの部下に過ぎないというアピールがあった。
 あれの印象はすさまじく、今でも思い出せる。
 
 ファミコン時代は容量のにらめっこで、削除したり、苦肉の策を繰り返したりしていた。
 こちらは遊ぶだけであり、スタッフは相当苦労しただろうな。
 もっともネットの一ファンの言葉をいちいち真に受けないだろう。でなければ、続編など作れないからね。
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