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ダンジョン飯 第6巻感想

 ダンジョン飯も第6巻になりました。表紙はライオスの元仲間で、ドワーフのナマリと、サムライのシュローです。
 本編ではナマリは回想シーンしか出てないけどね。

 ライオスは妹のファリンを救うためにダンジョンに潜った。彼女を食べたレッドドラゴンを倒した。
 しかし彼女は消化されたがマルシルが黒魔術で蘇生させる。
 ところがファリンは狂乱の魔術師の手先となった。
 そしてかつての仲間であるシュローと再会し、カブルー一行と合流するのである。

 なんというかライオスの思考は常人と逸脱しすぎている。空気が読めないのだ。
 シュローは説明されてもさっぱり理解できてない。というか他の誰でも同じだろう。
 本来重大な案件も世間話のように扱うライオスはやはり他者の目から以上に見えますね。

 カブルーはライオスを見て、人の心は理解できないが、魔物の知識が豊富であることを察する。
 それ以上に狂乱の魔術師を倒し、迷宮を解放するか疑問視していました。
 魔物好きのライオスがそのまま、封印するとは思えないようです。
 一巻はまだ魔物食に興味がある凡庸な人でしたが、6巻になるとちょっと異質な性格に見えますね。
 
 今回のモンスターは、ハーピー、シェイプシフター、夢魔です。

 ハーピーは卵焼き、シェイプシフターは食べられませんでした。
 夢魔はハマグリに似た竜の亜種で、酒蒸しにしました。

 シュローたちは地上へ戻りましたが、アセビだけ残っていました。
 アセビは人と獣の魂が入り混じった存在で、マルシルが黒魔術を使っていたから、治せると思ったのです。
 結果は無理でしたけどね。もっともライオスは彼女が正常なので、ファリンもそうではないかと判断します。
 本名はイヅツミだそうな。

 魔物食の回数は少なくなってますが、先の読めない展開にわくわくしています。
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