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転生したらスライムだった件 第7巻感想

小説家になろうで人気を博した作品の漫画も7巻目を迎えました。
 小説は小説で面白く、漫画も原作の雰囲気を壊していないので最高です。

 今回は3つの流れがありますね。
 
 まず魔王カリオンの配下たちとの悶着。
 ブルムンド王国のギルドマスターであるフェーズと出会い。
 そしてヨウムとの邂逅です。

 カリオンの配下であるファビオは脳筋で、リムルを見かけで判断しております。
 名前を付けてもらう前のリグルドたちですら、リムルの魔力を感知したのに鈍すぎです。
 ミリムも竜眼があり、リムルの実力を見抜いていたので、ファビオは小物だ。
 さらにミリムにも殴られ、逆恨みする始末。天災級の魔王に対する態度じゃないね。

 フェーズはエレンたちからの報告で調査に来た形です。
 オークロードを倒したことをエレンたちに知らせましたが、それを倒したリムルの真意を調べるために同行しました。
 この世界は移動手段が限られており、実際に自分で見て判断しているようですね。
 
 ヨウムは一見チンピラに見えますが、腕も立ち情にも厚い、いい男です。
 リムルはオークロードを倒した功績を彼に譲り、魔物の国がそれに協力した形に持っていきたいようだ。
 ネタバレになるが彼は一国の王になるのです。そのための下ごしらえは必要ですけどね。
 
 WEB版だとヨウムは魔物の国を拠点にしておりましたが、漫画だと変更されていますね。
 それにカリオンの名前はある時期まで知らない状況にあったのです。
 さらにラプラスと同じ中唐道化連の一員であるティアも登場しています。
 原作を知るものとしては、にやりとする内容でした。
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Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
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映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

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