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ウィザードリィと私

 ウィザードリィ。アメリカ生まれのRPGです。最初はアップルというパソコンから発売されました。
 当時は大学生だったアンドリュー・グリーンバークとロバート・ウッドヘッドがふたりで作りました。
 3Dダンジョンの中を徘徊し、敵を倒し、アイテムを入手します。

 6人体制で、前衛と後衛に分かれて戦うのです。
 職業は戦士、僧侶、魔法使い、盗賊があります。
 種族は人間、エルフ、ドワーフ、ホビット、ノームなどがあり、それぞれ職業に適したものを選ぶとよいでしょう。

 さらに性格があり、善と中立、悪があります。
 例えば僧侶は中立だとなれません。盗賊は善では無理です。
 ただしダンジョンの中で友好的なモンスターを倒すと、善が悪になったりします。
 逆に見逃すと悪が善に変わることもあるのです。

 上級職もあり、善だけがなれるロード。これは戦士の力に僧侶の魔法が使えます。
 性格は不問のサムライは、戦士と魔法使いの魔法を使いこなすのです。
 僧侶をさらに特化し、魔法使いの魔法が使えるビショップ。
 最後に悪にしかなれない忍者があります。レベルが上がれば装備なしでも強くなります。

 敵を倒すと宝箱が手に入りますが、罠が仕掛けられています。
 これを解除するのが盗賊の仕事で、まず仕掛けられた罠が何かを調べ、それに適した罠を解除するのです。
 戦闘では役に立ちませんが、ダンジョン探索には必要な職業です。

 手に入るアイテムは最初? が付いてます。これを地上にあるボルタック商店で鑑定してもらいます。
 大抵そのアイテムの売値と同じです。ゆえに和製ファンではぼったくり商店と揶揄されますね。
 ビショップがいれば鑑定できます。エルフだとすぐにパラメータ分配が楽です。
 もっともレベルが上がるのが遅いので苦労します。

 このゲームはボスキャラを倒しても終わりではありません。
 最下層に存在するレアなアイテムを入手するのが面白いのです。
 さらにレベルも無限に強くなるので楽しいですね。

 私がプレイしたのはファミコン版の1と2、SFC版の5だけですね。
 高校時代、ゲームプレイヤーコミックスという漫画がありました。
 現在は魔法陣グルグルで有名な衛藤ヒロユキの劇画調の絵が印象的でしたね。

 アスキーから発売されたT-RPG雑誌、ログアウトでは、ウィザードリィのリプレイなどが掲載されてました。
 ウィザードリィは原作者から離れ、日本でも和製ウィズが販売されております。
 正直ドラクエになれた人にはつらいと思う。
 
 ドラクエは戦闘シーンを参考にしておりますね。ダンジョンも3Dだと難しいから、同じくフィールド画面にしたのは英断だと思う。
 かといってたいまつの灯りが頼りという、不安要素もありますね。
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