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アレフガルドはありふれた世界ではない

 初めてドラクエ1をプレイしたとき、プレイヤーが歩き回れる世界がアレフガルドだった。

 城がひとつ、町が4つ、村がひとつの狭い世界。しかも砂漠の町ドムドーラは滅んでいるというありさまだ。
 町の人も王様を覗いては、男、女、商人、老人、兵士、勇者の色違いなど少ない。
 しかも全員真正面を向き、カニ歩きといううような世界であった。

 まあ当時のファミコンは容量が少なく、キャラパターンを少なくし、魔物も色違いで出すなどの工夫をしていたのですけどね。
 40代なら納得できるが、今の小学生は理解できないのではないだろうか。
 歴史を知るためには、ファミコン時代の1も教材として扱うべきだと思う。

 2だとラダトームの城以外みんな消えていたのは悲しかったな。
 しかもなぜか城と町は合併していたので。
 これも容量の関係で、他の町を作る余裕がなかったのでしょう。

 3では1より過去のアレフガルドを堪能できましたね。
 ガライはまだ本人が生きており、実家があるだけだった。
 ドムドーラもまだ滅んでおらず、オリハルコンが拾えたり、赤ん坊のゆきのふが登場したりと1からのファンにはびっくりでした。

 1もそうですが2もアレフガルドに上陸するといつものBGMになるのがすごいですね。
 正確には『広野を行く』です。これを聞いたときは普通のファミコンソフトと違うと思った。
 アレフガルドはこのBGMではなければならないと思います。

 のちにドラクエモンスターズキャラバンハートでは、アレフガルドが海に沈んでいるという設定を知り、悲しくなりましたね。

 4~6は天空シリーズで6・4・5という時間軸ですが、ほとんど地形が変わっています。
 アレフガルドのように変わらない地形が少ないですね。
 
 ドラクエビルダーズでは勇者が竜王の誘いを受け入れてしまい、荒廃した世界になっています。
 ビルダーが建物を作り、町を作るそうです。
 発売当時はドラクエ熱は反応しなかったけど、去年で一気に再燃焼しました。
 気が向いたら購入したいですね。

 まあこの記事は懐古厨の戯言と思ってください。最新作のゲームを受け入れられない寂しい老人の愚痴です。


2018年1月22日に指摘があり、アレフガイドではなく、アレフガルドと指摘されました。
 うわー、恥ずかし―!! 30年近くも間違えて覚えてたなんてー!!
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