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モンスターの話 アラクネ

 セクハラファンタジーに登場するモンスターを紹介します。

 アラクネ:エルフの森に登場した。名前はシーク。花魁のような恰好をしており、下半身はアシダカグモ。
 登志夫に対して醜い自分を卑下しながら、挑発するも彼には関係なかった。
 人間の部分ではなく、蜘蛛の部分を個性と呼び、撫でまわす。

 以降は魔王の城で待機しており、デービーによって捕獲されたプリラーバとシルキーの話し相手になった。
 その正体は登志夫の幼馴染の美波サクラ。実家は京都で祇園で茶屋を営んでいる。
 舞妓の学校に通っているが、昔母親の病気で一時親戚に預けられていた。

 基本的に京言葉をしゃべるが、他人と壁を作るときは、くるわ言葉を使い分けていた。
 母親は喜久子といい、絡新婦になっていた。

 名前の由来はかつてPILというソフトハウスから発売された『シーク』から取りました。
 SM・調教をメインにしたゲームです。PILは女郎蜘蛛という作品も出していました。未プレイです。
 美波はシナリオライターの名前から取りました。漢字は違います。
 サクラは声優の中村桜さんです。モンスター娘のいる日常で、ラクネラ・アラクネアを演じていました。

 アラクネはギリシャ神話に登場する怪物です。
 元は機織りが得意な女性でしたが、女神アテナと勝負をして、嫉妬した女神に殺され、蜘蛛に転生されました。
 ゲームの真女神転生ではアルケニーという名前で出てました。尻から糸を出し、ぶらさがってましたね。

 アラクネのモデルはアダルトゲームのアラクネです。こちらは花魁ではなく、普通の着物でした。
 作中ではあまり出番がなく、修学旅行編での母親の方が強いですね。
 母親の名前は井上喜久子さんがモデルなのはいうまでもありません。
 
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