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モンスターの話 ゴブリン

 小説家になろうでは私はセクハラファンタジーという作品を書いた。
 それでテンプレのモンスターを出してみた。

 それで今年は水曜日にモンスターの小話を書こうと思います。
 専門家でないのであんまりためにはならないだろうけど。

 ゴブリン:登志夫が最初にセクハラしたモンスター。最初は小汚い小柄な人種だった。
 セクハラされた後は元となった古谷玲衣に近い姿になる。
 こちらも小柄で登志夫と同年代だが、小学生にしか見えない。

 名前のデービーは、かつて存在したソフトハウス、デービーソフトから取った。
 ファミコンのレイラがその代表である。古谷はデービーソフトの社長の苗字です。

 作中では精霊を降ろす特技を持っている。これはとある本でゴブリンシャーマンという種類がいたのを参考にしています。
 テーブルトークRPGにおいて、三弱モンスターのひとりとして数えてます。下がコボルトで、上がオークだ。

 ゲームだとラストハルマゲドンではパーティキャラとして登場している。
 ナムコのアーケードゲーム、ワルキューレの冒険では土人形として出ていた。
 小説では転生したらスライムだった件で主人公が初めて友好を示したモンスターでもある。

 ゴブリンは弱いというイメージがあり、デービーのモデルである玲衣は小柄で幼稚な性格という設定にした。

 ちなみにゴブリンはヨーロッパの民間伝承に出てくる怪物で、精霊や妖精と姿が違うようですね。
 ネイブルパイレーツでは妖精として扱っております。
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