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UQホルダー 第139話 明日菜の根拠のない自信はなぜか力強い

 
 ネギまでは語られなかったネギとナギ=バオトの対決が描かれている。
 しかしなぜネギま本編で語られなかったのだろうか。きちんと描けばよかったのに。
 そうなるとUQホルダーの意義がなくなるのだが、よくわからない。
 文句は言ってますがネギまの続編が読めるのは嬉しいですけどね。その一方でも不満はある。
 ファンならなんでもかんでも受け入れると思われるのはだめだ。

 ネギとナギ=バオトの戦いを小太郎とともに村上夏美が見物していた。まさか彼女がラスボスとの戦いを見るとは思わなかっただろうな。人生は塞翁が馬ですね。
 一方で明日菜は早乙女ハルナの船で移動していた。のどかと夕映も一緒だ。
 ふたりはネギに振られたが、戦いには関係ない。ふたりはネギの頼りになる仲間なのである。

 でネギのバトルは五時間経っても終わってません。それどころかデュナミスも登場だ。さらに互換のアーウェルンクスシリーズも登場である。実際フェイトも似たようなものだ。
 苦戦するネギ。歯か守り人の宮殿での再現だな。赤松先生もこういう展開好きだよね。

 一方で麻帆良学園ではエヴァとまほらチアリーディングの桜子に柿崎、釘宮と話をしていた。さすがに桜子は参戦しないか。エヴァはまだ登校地獄の呪いで学園からは出られないからね。
 ちなみに桜子たちもいろいろ関わっているようだ。戦闘に参加してなくても下準備に関わっているかもしれない。特に桜子はたぐいまれなる幸運を持っているからそれと関係があるかもしれませんね。

 そして明日菜が到着。木乃香も一緒だ。さらにラカンとタカミチもいる。
 明日菜は根拠のない自信にあふれていた。

 ネギまも後半はバトル漫画になってましたからね。バトルがやたらと長引いています。
 その合間に明日菜やエヴァの話を入れるからだれることがないので安心してますが。
 なんでUQでネギまの語られなかった話をするのかと思った。

 その答えはナギの解放だ。ナギとヨルダ・バオトの魂は迎合しており、黄昏の姫御子である明日菜でも無理だという。だがネギまの最後でナギは解放されていた。ダーナは刀太たちにネギを救う方法を見せているのかもしれない。そうでないと意味がないからね。
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