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コミックリュウ 2017年6月号感想

 
 なんとなく今月号は私にとっていまいちな話が多かった。
 なんというか惰性で感想を書くのも問題があるので思ったことをダラダラ書くことにしようと思う。

 アリスと蔵六:紗名が蔵六と喧嘩したのは彼の妻を生き返らせてやろうと言ったのが発端のようだ。
 紗名はそれで自分はニセモノだから嫌いだと思い込んだようだ。実際は真逆だと思うのだが。
 蔵六は単純に紗名が間違ったことを言ったから叱っただけだ。人間は死んだらおしまいなのだから。
 今の紗名はコピーなので蔵六は混乱しているが、彼女が生きていることにほっとしている。
 あとナレーションが回想している感じなので元のさやに戻ると思うな。

 あせびと空世界の冒険者:ダリアは死んでませんでしたね。人型モジュールならではですな。
 それと同時にアイゼンたちも損傷していたが生きていたようだ。ただ彼らはすぐ報復する気はないらしい。
 逆にユウたちを利用してあやめたちの計画を阻止するつもりのようだ。
 そもそも彼らは人間の主を持たない。その点が問題あるのかもしれないな。
 それもリコリスがそれを知れば反発するような計画のようだ。いったいどうなるんだろ?

 セントールの悩み:小学校で変質者の襲撃事件が起きた。すごくやばいネタを出してきたな。
 それを委員長たちの三つ子たちがなんとかしてくれたからすごいもんだ。
 委員長自身もテロ襲撃にも対応していたし、血筋なんだろうな。父親はぼんやりしているけど。
 ああ、だからこそ娘たちはしっかりするようになったのかもしれない。
 もっとも必ずそうなる保証にはないんだけどね。

 放課後! ダンジョン高校:新キャラが来てもそれほど物語が動いているわけではないな。
 なんとなくのんびりした空気が漂っている。宇佐美たちがいないだけでまったく変わっているね。
 前ほどの勢いはないけど、まだまだダンジョンに潜る人は多いようですね。
 冒険を求めていたら、ダンジョンを楽しむエンジョイ派になっていくのが怖かった。

 クミカのミカク:人の好みって千差万別だよね。目玉焼きの調味料然り、焼肉も然りだ。
 そのくせみんな自分の好みを押し付けてこようとしてるから問題だよな。
 自分の好きなように食べたいじゃない。クミカたちはのんびり食べてます。
 というか他の連中に巻き込まれるのは冗談じゃないな。
 
 DANGAN GIRL:なんというか天照はだめな人間だよな。努力が報われないと嫌だ。
 自分が傷つくのは嫌だとダメすぎるんですよ。大事なのは努力が報われなくてもその過程が大切なんです。
 最初は失敗しても次に生かせる。だからこそサバイバルゲームで傷つくことが大事なのかもしれない。
 今回は先読みを学んだ。次に努力の次に相手の動きを読んで動くこともできると思う。
 あとはコネを作ることも大事だと思いますね。

 チェローフさんの魔法人形:ロロロジオはチェローフ様のためならどんなことだってできる! とは限らない。
 結局チェローフが解決したが、ロロロジオの役割は何でもできることではないと思う。
 あくまで彼女が作りたかったのは友達であり、なんでも命令を聞く人形ではないのだ。

 来月は新連載が一本始まるようだ。登竜門5に出ていた人だ。
 当時の絵柄とかなりかけ離れているな。
 登竜門では必ず一位にならなければ連載できるのもコミックリュウならではですね。

 来月はいよいよモンスター娘のいる日常が再開します。楽しみですね。
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