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転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方第一巻感想




『コミックライド』連載、『転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方』第一巻です。

 転生したらスライムだった件のスピンオフ作品です。
 時期はヴェルドラが復活し、ラミリスがテンペストにダンジョンを作った後の話ですね。
 主人公はフラメアといい、ラビットマンです。
 名前持ちで、ユニークスキル好事家を持っていました。
 
 彼女は好奇心旺盛でどんなものにも首を突っ込む性格で、口癖は『星三つ』です。
 ユニークスキルのおかげで食べ物やティーカップの分析ができます。
 ヴェルドラの作ったタコ焼きの小麦の産地を言い当てるほどです。
 その才能を目に付けた魔王リムルはテンペストのガイドブックを作るよう依頼したのでした。
 リムルに怯えていましたが、当然でしょうね。いきなり社長が平社員に声をかけるみたいなものだから。
 ラビットマンだけにびくびくしてましたね。

 基本的にテンペストは異世界から来たリムルの知識が生かされています。
 特に日本食は力が入ってますね。食事は大事ですから。
 フラメアでなくとも初めて知って人は驚愕物でしょうね。
 ある程度はご都合主義ですがそこはそこです。気にしたら楽しめません。

 フラメアはリムルのお墨付きを得てテンペストをいろいろ回っております。
 鬼人のシュナから服をもらい『表紙で着ている物』、ドワーフのカイジンからブーメランをもらいました。
 さらにフラメアはブルムンド王国に馬車で向かいます。基本的に馬車より歩きがマシという世界観のようです。
 そのため道路の設備が快適な故に、馬車も工夫がしてあるので乗り心地は良いようです。

 ちなみに迎えに行ったのはエレンのパーティです。エレンはとある王国の貴族令嬢ですが冒険者になってます。
 フラメアはエレンたちとともにテンペストのダンジョンに潜りました。
 ダンジョンには秘密があり、特殊な腕輪を装着すると死んでも地上へ戻される仕組みです。
 ファミコン世代だとありがちだなと思いますね。

 原作は割と殺伐しており、この作品は裏側から見たほのぼのとした雰囲気が楽しめます。
 私はシリウス連載の漫画しか読んでないのでなかなか新鮮だと思いました。
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