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ヒトミ先生の保健室 第7巻感想


『コミックリュウ』連載、『ヒトミ先生の保健室』第7巻です。

 前回ヒトミ先生の同級生九郎明川が登場して終わりました。
 彼女はヒトミ先生の幼馴染多々良が好きだったのです。
 果たして九郎明川の登場はヒトミ先生に何をもたらすのでしょうか。

 10年前ヒトミ先生は神社で多々良と九郎明川が抱き合っているのを見てしまった。
 だからふたりは付き合っていると思い込んでいたのだ。
 実際は蛇を怖がった九郎明川が抱きついただけだったが。
 
 そもそも幼馴染だから付き合うというのは幻想だ。おっと、私がもてないからじゃないぞ。
 幼馴染は良くも悪くもお互いを知りすぎている。それ故に恋愛対象にならないのだ。
 多々良にしてみれば十数年間家族として付き合って来たから、なおさらである。
 ちなみに彼は貧乳好きだが、ヒトミ先生の妹三美は対象外だ。彼はロリコンではないのだ。

 あと新聞部の部員りーちゃんの秘密が明らかになった。
 彼女は安蒜里知『あびる・りち』といい蛭口系女子だったのだ。
 男子生徒の腹部を噛みつき、血を吸い取っていた。ちなみに傍目だとAV紛いな構図になっているのがすごい。
 
 それと透明女子の留居さんのお話もよかった。
 服だけ透けてしまう彼女が、対策としてスク水を着たら大丈夫と思い込んでる話です。
 自分がここにいるよと自己主張していたら担任の多々良に見つかったのが笑えた。
 もちろん故意じゃないのでおとがめなしですが。

 七夕祭は多種多様な人が大勢出てましたね。
 今までの生徒たちが勢ぞろいし楽しかったです。
 ただ漫画らしいギミックが少なかった気がしますね。

 二美夫のときはまじでびっくりしましたから。
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