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モンスター娘のいる日常 第12巻感想


『コミックリュウ』連載、『モンスター娘のいる日常』第12巻です。

 表紙はハーピーのパピと新キャラのキュリーです。
 レギュラーキャラ以外で表紙になったのは初めてですね。
 12巻では重要キャラとして出演しています。

 11巻では危険種族に狙われただぁりん君。初めはトラブル体質で巻き込まれたかと思っていた。
 実際は危険種族を密入国させたブローカーが裏で糸を引いていたことが判明したのである。
 他種族コーディネーターの墨須はだぁりん君を守るため、危険種族をあぶりだすために行動した。

 他種族が大勢集まる交流エキスポに参加すれば人が多いので安全という理屈だ。
 逆に人が多くて襲われる気がするが、そこは考えてなさそうである。

 もういろんな他種族が満載だ。コボルトのポルトにミノタウロスのキャトルとパーンのメリノ。
 ドラゴニュートのドラコなど過去のキャラも出ていた。
 さすがにキャトルやメリノの乳絞りはやばいと思いましたね。公然ではできない。
 ポルトもドラコもエロかったですね。

 本題はキュリーだ。彼女は吸血鬼でありながら血が苦手というありさまである。
 彼女はだぁりん君をさらった張本人だが、本人の意思ではない。
 実は死んだ父親に憑依されており、自信の意思を無関係に行動を起こしていたのだ。
 それを解決したのがララだったから驚きだ。中二病と思いきや、実際死神だったのだから。

 エキスポでは何の因果かパピと行動することになった。
 最初はパピの気まぐれで振り回されていたが、キュリーの落としたロケットを探すためとわかった。
 パピは知識はないが純粋で面倒見のいい性格である。
 最後にキュリーを救ったのもパピのおかげであった。

 あとだぁりん君が囮となって吸血鬼をおびき出そうとマッチングパーティの個室で待機する。
 なんか風俗みたいでエロいな。
 一人目はヒル型他種族でラバースーツがエロい人だった。おまけだと骨格のないヒルのためのスーツらしい。
 二人目はモスキートだ。掲載時は腕は二本だけだが、単行本では4本になっている。
 彼女は普段果実の蜜が主食だそうだ。実際の蚊も血は産卵時しか吸わないらしい。
 最後はヤツメウナギ型の人魚だ。彼女は指をしゃぶって血を吸っていた。すごくエロイです。

 おまけだとキュリーと同居することになったようだ。
 危険種族指定だが本人は血が苦手で無害とわかったからオッケーになったのかもしれない。

 あと12巻はラクネラが出てきません。13巻はちゃんと出てほしいと思いました。
 それに危険種族に対して対抗策を持っていたのも謎です。
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