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UQホルダー第13巻感想


『別冊少年マガジン』連載、UQホルダー第13巻です。

 ネギまと比べると花がないと思いましたが、ここまで続くとは思いませんでしたね。
 別冊少年マガジンに移ってから待ちわびてましたね。

最初はネギの過去が明かされました。いきなりネギは明日菜たちを素っ裸にしちゃいましたよ。
これを見るとネギまらしいなと思いました。
さらにクラスのみんなが大騒ぎし、いいんちょがテンション高くふるまうと心地よいです。

あと雪姫の過去の話が出てました。ネギま時代の名シーンが目白押しです。
雪姫がナギと出会い、登校地獄の呪いをかけられた。
さらにネギが赴任し、ネギと戦うシーンと続けられる。

この辺りは単行本で確認すると面白いですね。
赤松先生は割と過去の話の構造を似せることがありますから。

始まりの魔法使いヨルダ・バオトが牙をむき出しにしました。
もう圧倒的すぎて刀太たちが敵うとは思えません。
雪姫も取り込まれておりますが、まったくだめです。

そこを明日菜が助けてくれました。彼女の身体は裏火星古代王国の遺跡、廃都オスティアの墓所に封印されているという。
明日菜は刀太の頭の中にずっといたそうで、彼の頭を介して遠隔操作しているそうだ。
あんまり専門用語をしゃべるので雪姫は黄昏の姫御子と疑ったくらいである。

明日菜は刀太たちに説明する。
ラカンやクウネル、のどかに夕映の情報を教えてくれた。
しかし全員最強で無敵ときている。のどかと夕映がまさかこうなるとは思いませんでしたね。
のどかはネギが好きな本好きの女の子だったのに。夕映もそうだったけどな。

雪姫とフェイトは協力し、一時期ヨルダからネギを引きはがす。
フェイトは全人類を不死化すると言っているが正直どうかと思うな。
不死になれば幸せになれると思っているのだろうか。
死ねない不幸というのを理解できないのがフェイトの弱点かもしれない。

なんというかヨルダが何をしたいのかわからないんだよね。
刀太は唯一不死者になった成功例であり、ヨルダも狙っているという。
ネギまの時は魔法世界を完全なる世界に取り込むはずであった。
ネギは火星をテラフォーミングに成功したのである。

ただすべての弱者の苦しみを共鳴するという呪いがある。
もう魔法世界だけでなく、太陽系をすべて完全なる世界に取り込むつもりではなかろうか。
ネギはヨルダに共感したわけではなく、マジで取りつかれているからね。
ほんとどうなるかわかりません。
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