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転生したらスライムだった件 第4巻感想


『月刊少年シリウス』連載、「転生したらスライムだった件」の4巻です。
現在10巻まで出ているライトノベルズのコミカライズ。スライムに転生した主人公リムルがゴブリンやオーガたちと共に魔王に成り上がるお話です。

前回はオーガたちを仲間にしました。彼らはオークの軍団に攻められ、6人だけ生き残ったのです。
そこでリムルがオーガたちに名前を付けました。この世界では魔物は名前がないのが普通で、名前を持つと力を得られるのです。
ただし名付けた本人の魔力が減少するのでホイホイつけられないのですが、そこは主人公なので難なくこなしています。
ヴェルドラのおまけでは減少した魔力を調整して名づけを行っておりますが。

さて今回は樹妖精「ドライアド」のトレイニーが豚頭帝「オークロード」の討伐をリムルに依頼しました。
この作品は漢字にルビを入れており非常に読みずらいです。中二病ばりばりですが、好きですね。
原作では自分たちが危ないから戦うことになってますが、よい改ざんだと思います。
トレイニーは森の管理者でもあり、リムル個人では信用されない場面もあるのだ。

しかし物事は簡単には進まない。前回同盟を組めと言ってきたリザードマンのガビルは父親に反発しオークに戦いを挑んだ。
その上ゲルミュッドという魔人が裏で暗躍しており、ガビルに名前を与えたり、オーガの里を滅ぼさせたりしたのである。
それでもリムルが率いる軍団は圧倒的であった。20万の軍勢に一方的な戦いである。

もっともリムルは戦ってません。配下のオーガのベニマルやテンペストウルフのランガたちがチートすぎるのである。
ガビルの父親は配下だけ見て、その主がただものではないと見抜いているのだ。
それにゲルミュッドのボスである十大魔王の一人クレイマンもリムルに目を付けたようである。

クレイマンの部下であるラプラスはWEB版では後記に出演したが、早い段階で出てましたね。
喋り方のせいかもっと年寄りだと思ってました。むしろゲルミュッドよりピエロに見えるな。
漫画だとまったく違うので面白いです。

おまけのヴェルドラの小説はリムルの中を通じての話だ。
イフリートと将棋を楽しんでおり、なかなか面白い。
このおまけだけでも買った甲斐がありますね。
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