Entries

ダンジョン飯 第4巻感想

 

 ライオスはレッドドラゴンに喰われた妹ファリンを救いに行くため、マルシル、チルチャックとともにダンジョンへ潜る。
 途中ドワーフのセンシと出会い、魔物飯を食べて下へ進んでいった。
 そしてレッドドラゴンがいる階へやってこれた。果たしてライオスたちは勝てるのだろうか?

 ついにレッドドラゴンとのバトルが始まった。
 というかダンジョン飯特有の魔物飯が少なかったな。
 一応大カエルのカツレツにレッドドラゴンの料理が出たけどね。
 あとファリンの骨を集めていました。

 ちなみにダンジョンがどこにあるのか説明されてます。
 なんでもある島のようだ。かつてはエルフの王から人間に渡された島らしい。
 第三巻に出ていたノームの老人はその調査をしていたようです。
 一方でエルフたちが迷宮を返せと要求しているようだ。財宝より、不死の秘密がほしいようです。

 もっともライオスたちには関係ない。レッドドラゴンを倒すのが重要です。
 ドラゴンの大きさは建物を軽く超えるほどで、圧倒的な絶望感がありました。
 それを工夫でなんとか倒せたからすごかったです。
 途中でライオスが第一巻で手に入れた剣の魔物が逃げたりしてハプニングはありましたが。

 正直私なら逃げだすと思うな。あまりの恐怖で固まってしまうかもしれない。
 ライオスの場合は妹を救う理由があった。私にはそれがないのです。
 もし大切な人がいたらレッドドラゴンに立ち向かえるだろうか。
 いても運が悪かったと思って諦めるかもしれない。

 ただ迷宮では蘇生が可能だ。第三巻でもその話は出ていた。
 ちなみに4巻でもライオスの仲間だったナマリが詳しく説明してくれた。
 なまじ蘇生が可能故に無茶をしてしまうのだろうな。
 それでも私なら痛いのが怖いので逃げ出す可能性が高い。

 こうしてみるとライオスは勇気のある人だと思いました。
 魔物飯を食べるのが難点だが、それを差し引いても勇敢な人です。
 大切な人を守るために戦う姿はかっこいいですね。

 おまけのモンスターよもやま話はなかなか興味深いです。
 ただ食事シーンが少なくなっていますが、面白かったですね。
 みんなも買って読もうぜ。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kouhoba.blog.fc2.com/tb.php/1512-acd4ef20

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

江保場狂壱(こうほば・くるち)

Author:江保場狂壱(こうほば・くるち)
ようこそいらっしゃいました。
江保場狂壱の面白いと感じたものを紹介しています。
映画や漫画、ゲームなどがありますよ。
まあ一貫してないのが難点だけどね。

カウンターショック

皆様のおかげで元気になれます。来てくれてありがとうございます。

買い物

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR