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魔法先生ネギま! 第36巻感想


  
この巻で長かった魔法世界編も終わった。

 興味深いのはフェイトが目覚めたばかりの時期で、栞ことルーナとの出会いです。
 戦闘の途中で挟まれた感じだが、考察系の人には貴重な情報であった。
 ちなみに栞には姉がいたが、彼女の淹れた珈琲がフェイトの珈琲愛飲に繋がるから意外であった。

 ちなみに始まりの魔法使いはナギの師匠ゼクトに憑依していた。
 フェイトには忠誠と使命を刷り込んでおらず、他のメンバーと比べると無表情だが、ナギやラカンにしてみたら人間臭いという。
 彼は命令で動いておらず、自分の意思で動いていたから意外だ。

 フェイトとの勝負に勝利したネギだが、すぐ後に今まで倒されたアーウェルンクスシリーズの復活で大ピンチだ。
 そこにエヴァが登場し、彼女が解決してしまった。
 修学旅行の時と同じだな。らしいといえばらしいけどね。

 ちなみにエヴァの魔法はえげつない。人形を限定に永遠に凍らせる魔法なのだ。
 死なないから再生することができず、無力化されています。
 しかも精神は生かしてあるから、身動きできないのに恐怖を感じ続けるから怖すぎですよ。
 ラカンも標的になっていたがうまく逃げられたのは僥倖でした。

 フェイトとの戦いは子供同士の喧嘩の延長に近い。ネギは結構詰めが甘い。
 エヴァも強いが彼女の場合、数百年以上の経験が物を言うので、ネギはまだ発展途上だ。
 そこのところは勉強していけばいいだけの話だけどね。

 そして明日菜の復活。なんだかんだいってネギの戦闘時の背中を守るのは明日菜しかいないな。メンタル面は千雨がガチだ。
 彼女は消滅した魔法世界の人々の数を覚えており、すべてを再生することに成功した。
 バカレンジャーだけど能力だけはすごいんだよね。

 刹那と月詠、龍宮とポヨのバトルはさらっと流されるのは仕方のないことだ。
 ネギまはあくまでネギが主役だからどうしてもネギがメインになるんですよね。
 他の読者はもっとバトルに力を注いでほしいと思ったかもしれない。

 最後は始まりの魔法使いの顔がナギだったことだ。
 まあこの辺りは予測済みといったところです。
 果たしてどう収拾を付けるのか楽しみだったんですけどね。
 まさかあんな展開になるなんて思ってもみなかったよ。
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