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魔法先生ネギま! 第35巻感想

 

 いよいよ魔法世界編もクライマックスといったところか。

 新しいアーウェルンクスはあっさりネギとフェイトにやられましたね。せっかくの絶望感が台無しになった気がした。

 旧世界では麻帆良学園の上空に墓守人の宮殿が現れた。
 そして使い魔たちが落ちてきてきたが、人間には危害を加えないようである。
 この辺が他の作品と違い緊張感が薄いがネギまらしいので問題はない。
 なんのペナルティもないネギに不満を抱く人はいるだろうが、私は好きだ。

 そしてネギとフェイトの一騎打ちが始まった。
 修学旅行編ではフェイトにしてやられ、魔法世界編は到着早々仲間を魔法世界に飛ばされるなど散々な目に遭った。
 ネギは力不足だったが、今はフェイトと互角に渡り合えている。ずいぶん成長したなと感激したね。

 麻帆良ではいいんちょたちが帰国し、イベントを開催した。
 いいんちょは魔法の事を少し知っており、エヴァの入れ知恵で生徒たちに使い魔たちを倒させる。麻帆良祭と同じである。
 いいんちょはスペックが高いんですよね。ネギに関するとポンコツになるだけで。

 一足先にパルと茶々丸が戻ってきた。しかも飛空艇に乗って。
 それでも異常性に気づかないクラスメイトたちが楽しいですね。
 茶々丸は真っ二つだけど葉加瀬に直してもらえてなによりだ。

 最後はクウネルから衝撃の事実が告げられた。まさかエヴァを不死にしたのが造物主だったなんて。
 まほら武道会でさらりと流された話がここでつながったとは。忘れたころに伏線が明かされるのもネギまらしいよね。
 
 あとはしゃべるようになったザジ。彼女はなんで今まで無口キャラでいたのか不思議でした。
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