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PSP STEINS;GATE シュタインズ・ゲート

 2011年に角川書店から発売されました。
 元は2009年にXBOX360からの移植です。開発はニトロプラスと5PBです。

 2017年にこの世の果てで恋を唄う少女YUーNOがPSVITAで出ます。
 そのCMに牧瀬 紅莉栖が出たので、書くことにしました。
 ひと月以上たっているけどね。


 言っちゃ悪いけどYU-NOは主人公もしゃべるけどすごくうざい。
 逆にシュタゲは心地よく聞こえるのが不思議だ。
 やっぱり製作者側は快適なYU-NOを求めていたかもしれない。
 もちろん素人考えで実際は違う可能性が高いけどね。
それ以外だとYU-NOは名作なので惜しいと思った。

 ストーリーはすごく面白いです。タイムスリップ物が好きならハマります。
 もっとも作中でぐろい描写があるから、受け付けない人はいるかもしれません。
 声優の熱演は素晴らしく、飽きさせないのがすごいです。

 正直、私はアドベンチャーは好きでなくなりました。
 なにせ当時はボタンを押すだけで進む、ボタン押しゲーが主流だったのです。
 選択肢は出ても大して意味がないのがほとんどでした。
 美少女ゲームに多いですね。九〇年代だとまだゲーム性を含んでたのに。

 このゲームは基本的にボタンを押して進みます。
 しかし作中では携帯電話を使用するのに別のボタンが必要になりました。
 これにより単調にボタンを押すだけの作業にならず、ストーリーも楽しめるのです。
 
 あとこのゲームは選択肢すらありません。ですがメールで返信することでストーリーが変化します。
 待ち受けやメロディが手に入ることができるのです。
 トゥルーエンドを迎えるのに必要ですが、攻略本がないと難しいですね。

 ストーリーより操作性ばかり説明しているのはネタバレになるからです。
 秋葉原が舞台だけどオタクを強調しているわけではないですね。
 そのキャラの特性が作中にうまく作用しており、引き付けられました。

 実はお金に困り、PSP版は売ってしまったのです。
 惜しいことをしたと思いました。
 すべてのエンディングは見たけどね。
 
 あと2011年にテレビアニメになりました。
 とっても面白いですよ。
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