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UQホルダー 第132話 ネギがちょっとだけ意識を取り戻しましたぞ



 ぶっちゃけ別冊少年マガジンに移ってからバトルばっかりだ。
 正直、飽きてきたな。
 それでも少しづつ話が進んでいるのでよしとするか。
 つーか、私は何様だろうね。偉そうに。

 雪姫とフェイトのおかげでネギの意識が少しだけ解放されたよ。
 ネギま時代のネギと出会えてうれしいです。
 ああ、あの日のネギには戻れないのかな……。

 フェイトは全人類を不死にすればヨルダの力をそげると思っているようだ。
 でも正直私は不死になんかなりたくない。だって死ぬことは悪とは思えないからだ。
 私の外祖母は最後寝たきりになり、母と叔母たちは交代で看病していた。
 移動費もかかり、疲労もたまっていたころ、祖母は亡くなったのだ。

 確かに祖母が亡くなったのは悲しい。だが母や叔母たちの苦労を知っているので、娘たちを看病から解放したといえる。
 葬式が終わった後は普通に生活していた。
 死の別れは一時的に悲しくとも、日々の生活で薄れていくものだ。

 フェイトの場合は自分が人間でないのでその苦しみがわからないのだ。
 雪姫も反対しているし、ネギも反対していた。
 そもそもヨルダの力は過去の敗者たちの怨念だからだ。

 ネギは自分の足跡を辿れと刀太に言い残した。
 果たして刀太はネギを解放できるのだろうか。

 あとネギはヨルダを受け入れたと思ったけど全然違ってました。
 ネギは単純にヨルダに憑りつかれていたようだ。
 私の予測はあんまり当たらないな。
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