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ハーレムグリフォン グリフォンも女も乗りこなして見せるぜ!!


 今年最後のハーレムシリーズです。
 仙樹歴1036年、メリシャント地方でレオニードがグリフォンに乗ってドモス王国と戦います。
 彼は二重王国が秘密裏に設立された空軍の一員だからです。
 レオニードはグリフォンを自在に操る一方で女も操るスケコマシだったのだ。

 レオニードはヤリチン小僧であった。女と見ればすぐにやりたがるのである。
 表紙のビキニ美女ハウルカーラもすぐにやっちゃったしね。
 だがそれは恐怖の裏返しだったのです。なにしろグリフォン部隊は史上初なのでどう転ぶかわからない。
 もちろん女性とやりたい気持ちはいっぱいですけど。

 特にレオニードは上官のエルファバに魅入られたようだ。
 彼の童貞はサブリナ王国のシャリエラ将軍だった。初恋の女性に似たエルファバが気になっているのです。
 年頃の男性というのは年上の女性に恋するものだ。私もそうだった。
 だが私の場合は不純すぎてだめでした。自業自得なので後悔はしていない。

 エルファバも可愛い女性だ。本人はセリューンに喰われる気満々である。
 しかし思いは報われず、一人で寂しく自慰をする結果となっていた。
 さらにレオニードとハウルカーラの情事を隠れて目撃する羽目になったのであった。
 
 あとグリフォンの調教師であるミラダがいい味を出していた。
 レオニードの性交を観察するのが趣味だが、実際は人見知りする性質なのです。
 そんな彼女と肌を合わせるのも面白かった。
 愛玩動物のような可愛さです。身近にいたらうざそうだが、それはそれでよさそうだ。
 
 もちろんハウルカーラも可愛かったですよ。イラストのむちむちさも相まって最高です。
 最初は潔癖な彼女も、レオニードと肌を交わすことでエッチになっていくのがよかった。
 ヒロインたちは全員エロくて最高でしたね。

 さらに医療班であり、くノ一であったリシュルに、エルファバと同郷のサリー。
 そして他にも名もない女たちと乱交します。
 極めつけはシャリエラも参加するからすごかったな。
 ハーレム度はかなり高いと言えます。

 ちなみにメリシャント王国で行われた百日戦争の内部が明かされました。
 当時二重王国はグリフォン部隊を利用し、ドモス王国を翻弄していましたね。
 ですが兵力の差は覆らず、細々と奇襲をかけるだけだったのです。
 事実レオニードたちは徐々に追い詰められていきました。

 この戦争でオルシーニのレイモン将軍は戦死しました。流れ矢がこめかみに当たったそうです。
 あとドモスのヴィティストゥータ将軍が、ストライカーの主人公であるギンブレッドに討ち取られました。
 それとバージゼルの妻である母親は、オルシーニのマリーシアの母、マリージェーンの姉妹だという。
 まあ後付け設定だと思いますねどね。
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[C300] 目新しい部分が多かった

『カッコいい自分』『強くてモテる自分』を意識的に『作ってる』レオニードが新鮮でした。このシリーズの武人系主人公は『自然体で強い』タイプが多く、恐怖を抱えながら自分を鼓舞する意味も兼ねて周りが求める姿を演じるキャラというのは珍しいからです。個人的にはそうなった理由に納得できるという意味で好きなキャラです。

ヒロインでは野次馬の立場ではノリノリだが『当事者』になるとしり込みするミラダが面白い。「ハーレムなんて言ってられるのは若いうちだけ。年取ったらそうもいってられない」と非情な現実を突きつけてくれたハウルカーラはある意味強烈でした。

一番気になったのは潜在的な内憂として名が挙がったベルゼイアの不満の根源と思惑。彼の望みは単にオルシーニを膝下にねじ伏せた『サブリナ統一王国』なのか、それとも別の何か(例えば支配下の国の独立国としての体裁を保つというセリューンの方針が嫌で、サブリナ時代のやり方への回帰を望んでいるとか)か。
  • 2016-12-30 10:11
  • Ts
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  • 編集

[C301] その考えはなかったです

TS様いらっしゃいませ。

 確かにレオニードみたいな設定は初めてでした。
 自然体がほとんどで珍しい主人公でしたね。

 ヒロインたちも今までのシリーズと比べて新鮮でした。
 ハーレムについて突っ込みを入れたのも今作が初めてだと思います。

 ベルゼイアはヴィシュヌの時代から不満を抱いていましたからね。
 兄のロンドバルドとはどういった関係なのかも不明ですし。
 ジークリンデはベルゼイアに好意を抱いていますが、彼女は煌星騎士団に入っちゃいましたからね。
 正直二重王国は内部に爆弾を抱えている状況ですからハラハラします。
  • 2016-12-30 17:16
  • 江保場狂壱(こうほば・くるち)
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