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死んじゃうくらいの快楽を 第一巻感想

 

 ヤングコミック連載の東雲龍先生の作品です。

 なんとなくネットで検索して見つけました。そして地元の書店に置いてあったので購入しました。
 こういうのは私としても珍しいですね。いや去年はダンジョン飯に魅入られて買ったから珍しくはないか。

 ある日節子という老婆がいた。惰性で生き続け、最後は布団の中で孤独死しかけた。
 なのにいきなり若返ってしまったのである。
 自分が死んだと思い込み、ひさしぶりに町に出てみたが、楽しみ方がわからずにいた。
 そこで黒ギャルのモカと出会い、絡むことになったのである。
 
 その一方で小学生の美玲は大人になりたいと願っていた。
 隣に住む勇樹お兄ちゃんに恋をしているためだ。
 すると彼女の身体は大人になってしまった。だが成長したために自分の家にいられなくなってしまう。
 そこで偶然出会ったのが節子たちだったのだ……。

 若返りと急激な成長には黒猫のタマが関わっている。
 もっとも細かい説明よりも女の子が可愛いことが大事だ。
 黒ギャルのモカがものすごくエロくて大好きです。
 ムチムチ感が半端ではないですね。成人向け雑誌ではないので性器の描写は皆無ですね。
 それでもうまく描けています。

 節子は今までの人生で何か行動を起こしたわけではなかった。
 若返ったことでもう一度青春を取り戻そうとしています。
 一応既婚者でしたが夫と愛情はなかったようです。
 もっとも積極的にエッチを楽しむにはまだ度胸がないですね。

 モカは援助交際で金を稼いでいます。
 もっとも本人は自分でルールを作り、線引きをしておりますね。
 初めて出会った節子に対しても面倒見がよく、悪い子ではありません。
 こんな黒ギャルは現実にはいないでしょうが、私は好きですね。

 一方美鈴は身体は成長しても心はまだ小学生です。
 大好きな勇樹お兄ちゃんより年上にはなったものの姓知識は皆無ですね。
 見た目は成熟した大人なのに心は子供のギャップがたまらないです。
 ちなみに鍵っ子で両親の愛情は皆無。それ故に節子に魅かれております。

 節子は快楽に対して臆病になってます。
 モカは快楽に対して遠慮なく貪り食うタイプですね。
 美鈴はまだ体に目覚めておらず、戸惑っている時期です。
 実用性は低いですが、三人の物語は一見の価値ありですね。
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